AIR Factbook/2413/分析・株式偏差値
エムスリー(2413)の分析・株式偏差値
エムスリーが売りたいもの
- 製薬企業向けマーケティング支援を提供
- 医療従事者向け人材サービスを展開
エムスリーの事業概要
医療従事者向けプラットフォームを基盤に製薬企業向けマーケティング支援や医療現場DX人材サービスなどを提供し利用料や手数料で収益を得る
エムスリーの見どころ
- エムスリーの27/3予は、営業利益率が偏差値62(20.0%)と市場内で高めです。
エムスリーの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 6033.8%
全上場(n=3,318)
- PER割安度
- 4922.2x
全上場(n=3,327)
エムスリーの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
エムスリーの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 19.3% | 23.3% | 13.8% | ↑ |
|---|
| 営業利益率 | 27.0% | 22.1% | 20.9% | 20.0% | ↓ |
|---|
| Rule of 40 | — | 41.4% | 44.2% | 33.8% | ↑ |
|---|
エムスリーの業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
医療従事者向けプラットフォームを基盤に製薬企業向けマーケティング支援や医療現場DX人材サービスなどを提供し利用料や手数料で収益を得る
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/2413
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)
エムスリー vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | エムスリー | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 11783億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 33.8% | 13.8% | 60 |
|---|
| 売上成長率 | 13.8% | 6.2% | 52 |
|---|
| 営業利益率 | 20.0% | 6.5% | 62 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 22.2x | 15.0x | 49 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
エムスリーのライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
エムスリーと指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
エムスリーの売上成長率: 13.8%
営業利益率が似ている企業
エムスリーの営業利益率: 20.0%
Rule of 40が似ている企業
エムスリーのRule of 40: 33.8%
売上規模が似ている米国株
エムスリーの売上高: 3514億
成長率が似ている米国株
エムスリーの売上成長率: 23.3%
Rule of 40が似ている米国株
エムスリーのRule of 40: 44.2%
セールス効率が似ている米国株
エムスリーのセールス効率: 167.9%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 代表者
- 代表取締役社長 谷 村 格
- 電話
- 03(6229)8900(代表)
エムスリーの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表 取締役 社長谷村格略歴
1987年4月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社
1999年12月 同社(共同経営者)
2000年9月 当社代表取締役(現任)
▸取締役都丸暁彦略歴
1996年4月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社
2003年1月 当社入社
2003年10月 So-net M3 USA Corporation(現 M3 USA Corporation)取締役(現任)
2012年6月 当社取締役(現任)
▸取締役槌屋英二略歴
1987年4月 朝日生命保険相互会社入社
2000年2月 デロイト・トーマツコンサルティング(現 アビームコンサルティング株式会社)入社
2001年9月 株式会社GMDコーポレートファイナンス(現 株式会社KPMG FAS)入社
2006年8月 当社入社
2012年8月 当社執行役員
2016年6月 当社取締役(現任)
▸取締役中村利江略歴
1988年4月 株式会社リクルート入社
1998年1月 株式会社ハークスレイ入社
2001年3月 株式会社キトプランニング代表取締役(現任)
2001年7月 夢の街創造委員会株式会社(現 株式会社出前館)取締役
2002年1月 同社代表取締役社長(
2009年11月から代表取締役会長)
2009年12月 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社CHRO
2010年6月 同社取締役
2010年6月 株式会社富士山マガジンサービス取締役
2011年3月 株式会社オプト(現 株式会社デジタルホールディングス)取締役
2011年11月 夢の街創造委員会株式会社(現 株式会社出前館)取締役会長
2012年11月 同社代表取締役社長(
2020年6月から代表取締役会長)
2021年4月 株式会社日本M&Aセンター(現 株式会社日本M&Aセンターホールディングス)専務執行役員 CCO
2021年8月 レオス・キャピタルワークス株式会社社外取締役
2022年3月 当社執行役員
2022年3月 エムスリーソリューションズ株式会社代表取締役社長
2022年6月 当社取締役(現任)
2025年4月 関西大学ビジネスデータサイエンス学部客員教授(現任)
2025年4月 エムスリーソリューションズ株式会社代表取締役会長(現任)
▸取締役田中良直略歴
1986年4月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社
1997年4月 株式会社ニューロマジック入社 同社取締役
2002年10月 同社取締役副社長
2006年4月 株式会社ビジネス・アーキテクツ取締役
2016年7月 当社入社 業務執行役員
2016年10月 当社執行役員
2023年6月 当社取締役(現任)
▸取締役山崎聡略歴
2003年4月 文部科学省メディア教育開発センター研究開発部事務補佐員
2004年4月 独立行政法人メディア教育開発センター研究開発部業務補佐員
2005年4月 有限会社ダブリュウ・オー・エンタープライズ入社
2006年4月 株式会社ランドフューチャー(現 株式会社船井総研ITソリューションズ)入社
2008年4月 メビックス株式会社入社
2017年6月 当社入社
2018年4月 当社業務執行役員
2019年11月 当社執行役員
2023年6月 当社取締役(現任)
2024年6月 エムスリーテクノロジーズ株式会社代表取締役(現任)
▸取締役津川友介略歴
2005年4月 聖路加国際病院勤務
2010年9月 Beth Israel Deaconess Medical Center/ハーバード大学医学部勤務
2013年7月 世界銀行グループ 保健医療専門官
2016年6月 ハーバード公衆衛生大学院勤務
2017年7月 UCLA医学部(内科)、公衆衛生大学院(医療政策管理学)助教授
2018年10月 日本医療政策機構 理事(現任)
2021年7月 UCLA医学部(内科)、公衆衛生大学院(医療政策管理学)准教授(現任)
2021年10月 UCLA Department of Medicine Statistics Core, Data Core, Director(現任)
2023年6月 当社社外取締役(現任)
2024年2月 日本医療政策学会 代表理事(現任)
2025年7月 UCLAテラサキ日本センター 副所長(現任)
▸取締役 (監査等委員)山崎繭加略歴
2000年4月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社
2002年6月 東京大学先端科学技術センター特任助手
2006年11月 ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチセンターアシスタント・ディレクター
2010年9月 東京大学大学院医学系研究科特任助教(兼務)
2017年1月 株式会社ダイヤモンド社DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー特任編集委員(現任)
2017年3月 華道家(IKERU主宰)(現任)
2019年6月 当社社外取締役(監査等委員)(現任)
2021年6月 株式会社レノバ社外取締役(現任)
2022年11月 株式会社良品計画社外取締役(現任)
▸取締役 (監査等委員)江端貴子略歴
1982年4月 富士通株式会社入社
1992年7月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社
1998年2月 アムジェン株式会社入社
2005年7月 東京大学特任助教授
2006年4月 アステラス製薬株式会社社外取締役
2007年12月 民主党東京10区総支部総支部長
2009年9月 衆議院議員
2012年4月 シンバイオ製薬株式会社社外取締役
2016年4月 ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループコーポレートガバメントアフェアーズ&ポリシー統括責任者
2021年4月 株式会社アルファパーチェス社外取締役(現任)
2022年1月 日本マイクロソフト株式会社政策渉外・法務本部政策渉外シニア・アドバイザー
2022年6月 当社社外取締役(監査等委員)(現任)
2023年9月 リガク・ホールディングス株式会社社外取締役(現任)
▸取締役 (監査等委員)鈴木智子略歴
1999年4月 日本ロレアル株式会社入社
2006年9月 株式会社ボストン・コンサルティング・グループ(現 ボストン・コンサルティング・グループ合同会社)入社
2011年9月 京都大学大学院 経営管理研究部 講師
2016年4月 京都大学大学院 経営管理研究部 准教授
2017年4月 一橋大学大学院 経営管理研究科国際企業戦略専攻 准教授
2020年5月 株式会社ローソン社外取締役
2022年6月 スタンレー電気株式会社社外取締役 (現任)
2023年9月 一橋大学大学院 経営管理研究科国際企業戦略専攻 教授(現任)
2024年6月 当社社外取締役(監査等委員)(現任)
▸取締役 (監査等委員)篠田真貴子略歴
1991年4月 株式会社日本長期信用銀行(現 株式会社SBI新生銀行)入行
1998年9月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社
2002年10月 ノバルティス ファーマ株式会社入社
2007年7月 ネスレニュートリション株式会社経営企画統括部長
2008年12月 株式会社東京糸井重里事務所(現 株式会社ほぼ日)取締役CFO
2020年3月 エール株式会社取締役(現任)
2020年9月 株式会社メルカリ社外取締役(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
エムスリーのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 6817,010人
207位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 661057億
301位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
見出し本文の自動取得はしていません。一次情報は各サイトで確認してください。
エムスリーの株式偏差値に関するFAQ
- エムスリー(2413)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、営業利益率が62(20.0%)、Rule of 40が60(33.8%)、売上成長率が52(13.8%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、エムスリーの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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エムスリー(証券コード 2413)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は営業利益率 62・Rule of 40 60・売上成長率 52(平均50・全上場横断)。業種はサービス業。時価総額は11783億。26/3の売上高は3514億。純利益は491億。売上成長率は23.3%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
エムスリーについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 2413)。