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AIR Factbook/7901/分析・株式偏差値

マツモト7901)の分析・株式偏差値

マツモトが売りたいもの

  • 学校向け卒業アルバムを企画生産販売
  • 商業印刷物を企画生産販売
  • デジタル写真アルバムを企画生産販売

マツモトの事業概要

学校向け卒業アルバムを主力に商業印刷物やデジタル写真アルバム自費出版などを企画から製本まで一貫生産・販売する

マツモトの見どころ

  • マツモトの27/4予は、売上成長率が偏差値46(2.8%)です。

マツモトの株式偏差値(市場内偏差値)

基準期: 27/4予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。

PER割安度
5119.1x

全上場(n=3,327)

売上成長率
462.8%

全上場(n=3,434)

営業利益率
431.5%

全上場(n=3,371)

Rule of 40
424.3%

全上場(n=3,318)

マツモトの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)

基準期: 27/4予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。

指標偏差値順位
Rule of 404.3%422,865位3,318社
売上成長率2.8%462,431位3,434社
営業利益率1.5%433,059位3,371社
総利益率16.5%確定期(26/4)412,977位3,538社
セールス効率1600.0%確定期(26/4)—(極端値のため偏差値対象外
販管費率の低さ(参考)24.0%確定期(26/4)521,923位3,501社
PER割安度19.1x512,256位3,327社
PBR割安度0.92x確定期(26/4)551,124位3,666社
EV/EBITDA割安度—(予想データなし
PSR割安度(参考)0.4x54923位3,477社
PGPR割安度(参考)2.6x確定期(26/4)531,624位3,523社

マツモトの業績トレンド

指標24/425/426/427/4予動向
売上成長率-2.0%-2.0%2.8%
営業利益率-6.6%-12.2%-7.5%1.5%
Rule of 40-14.2%-9.5%4.3%

マツモトの業績・バリュエーション詳細

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7901株価 803円 · 時価総額 9.2億 · 従業員数 164人 · 1人時価0.1億 · 1人売0.1億

マツモト

その他製品

学校向け卒業アルバムを主力に商業印刷物やデジタル写真アルバム自費出版などを企画から製本まで一貫生産・販売する

25/426/427/4予
売上21.7億21.3億21.9億
成長率-2.0%-2.0%2.8%
総利益2.4億3.5億
総利益率11.0%16.5%
販管費5.0億5.1億
販管費率23.2%24.0%
営利-2.6億-1.6億32百万
営利率-12.2%-7.5%1.5%
純利益-6.5億1.6億48百万
PSR0.42x0.43x0.42x
PGPR3.8x2.6x
PER5.9x19.1x
PBR1.12x0.92x
ネットキャッシュ-1.3億-20百万
EV/EBITDA
Rule of 40-14.2%-9.5%4.3%
セールス効率-293.3%1600.0%

※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)

株主ニュース株価予想競合等HP

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マツモト vs 全上場中央値

基準期: 27/4予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。

指標マツモト中央値偏差値
時価総額9.2億212億
Rule of 404.3%13.8%42
売上成長率2.8%6.2%46
営業利益率1.5%6.5%43
総利益率
PER割安度19.1x15.0x51
PBR割安度

マツモトのライバル比較

基準期: 27/4予。公開情報に基づくライバル比較です。

銘柄成長営利率Ro40Ro40偏差値PERPBR
マツモト79012.8%1.5%4.3%4219.1x
サンメッセ78830.6%1.1%1.7%4129.9x
総合商研7850-3.3%1.3%-2.0%399.1x
平賀78632.3%3.0%5.3%4315.1x
カワセコンピュータサプライ7851-5.3%0.0%-5.3%3732.3x
ウイルコホールディングス78310.3%-4.7%-4.4%3735.2x

マツモトと指標が近い企業

基準期: 27/4予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。

成長率が似ている企業

マツモト売上成長率: 2.8%

営業利益率が似ている企業

マツモト営業利益率: 1.5%

Rule of 40が似ている企業

マツモトRule of 40: 4.3%

売上規模が似ている米国株

マツモト売上高: 21.3億

成長率が似ている米国株

マツモト売上成長率: -2.0%

Rule of 40が似ている米国株

マツモトRule of 40: -9.5%

本社・代表者・電話

有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。

本社所在地
福岡県北九州市門司区社ノ木一丁目2番1号
代表者
代表取締役社長 松本 大輝
電話
093(371)0298(代表)

マツモトの役員一覧

有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年4月期)

  • 代表取締役 社長松本大輝略歴

    2007年1月 富士ゼロックス株式会社 (現富士フイルムビジネスイノベーション株式会社)入社 2008年4月 当社入社 2008年12月 当社東京営業所長 2009年7月 2022年7月 当社常務取締役営業本部長就任 当社代表取締役社長就任(現任)

  • 常務取締役 アルバム・新規事業営業推進本部長柳川尚略歴

    1982年4月 大日本スクリーン製造株式会社 (現株式会社SCREENホールディングス)入社 2005年6月 富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社入社 2012年6月 富士フイルム株式会社 米国・欧州グラフィック事業部長 2018年3月   富士フイルムグラフィックソリューションズ株式会社 常務執行役員 2024年5月 当社入社執行役員 2024年7月 当社常務取締役アルバム・新規事業営業推進本部長(現任)

  • 取締役杉本佳彦略歴

    1989年10月 太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所 1993年8月 公認会計士登録(現任) 2015年7月 当社取締役就任(現任) 2023年3月 株式会社sMedio(現GreenBee株式会社)社外監査役(現任)

  • 監査役 (常勤)金井義行略歴

    1983年4月 小西六ユービックス株式会社 (現コニカミノルタ株式会社) 入社 1989年5月 富士ゼロックス株式会社 (現富士フイルムビジネスイノベーション株式会社)入社 2018年9月 当社入社東京営業所特命担当 課長 2022年7月 当社監査役就任(現任)

  • 監査役藤岡比左志略歴

    1980年4月 株式会社ダイヤモンド社入社 2002年6月 2008年6月   同社取締役経営企画本部長 株式会社ダイヤモンド・ビッグ社代表取締役社長 2017年7月   2018年6月   2022年7月 大阪府貝塚市政策アドバイザー(現任) 株式会社アットマーク・ラーニング社外取締役(現任) 当社監査役就任(現任)

  • 監査役松井博昭略歴

    2009年12月 弁護士登録(現任) 2010年1月 西村あさひ法律事務所入所 2019年7月 ニューヨーク州弁護士登録 2019年8月 2021年4月 2022年7月 AI-EI法律事務所入所(現任) 信州大学特任教授(現任) 当社監査役就任(現任)

有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)

マツモトのセールス偏差値(営業先としての優先度)

従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。

従業員数(規模)
41164人

3,044位/3,680社

購買力(販管費)
345.1億

3,469位/3,554社

セールス偏差値
38

3,274位/3,550社

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日本長者番付の推移・個人ページ(孫正義・柳井正など)· 2026年TOP50

開示・株主・IRへの導線

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マツモトの株式偏差値に関するFAQ

マツモト(7901)の株式偏差値は?
27/4予基準で、PER割安度が51(19.1x)、売上成長率が46(2.8%)、営業利益率が43(1.5%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
別物です。ここでの株式偏差値は、マツモトの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
株式偏差値はどうやって計算している?
有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
株式偏差値が高ければ買い?
いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。

株式偏差値の読み方コラム

偏差値の意味・限界・指標の見方。AIRコラムで補足しています。

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マツモト(証券コード 7901)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 51・売上成長率 46・営業利益率 43(平均50・全上場横断)。業種はその他製品。時価総額は9.2億。26/4の売上高は21.3億。純利益は1.6億。売上成長率は-2.0%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。

データの出典・更新

財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。

マツモトについて、AI取材・カバレッジ相談

機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 7901)。