AIR Factbook/4792/分析・株式偏差値
山田コンサルティンググループ(4792)の分析・株式偏差値
山田コンサルティンググループが売りたいもの
- 企業向けに経営M&Aコンサルティングを提供
- 企業向けに事業承継コンサルティングを提供
- 企業向けに不動産コンサルティングを提供
山田コンサルティンググループの事業概要
企業向けに経営・M&A・事業承継・不動産コンサルティングを提供し未上場株式や不動産への投資も行う
山田コンサルティンググループの見どころ
- 山田コンサルティンググループの27/3予は、営業利益率が偏差値59(16.7%)です。
山田コンサルティンググループの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- PER割安度
- 5511.3x
全上場(n=3,327)
- Rule of 40
- 5017.4%
全上場(n=3,318)
山田コンサルティンググループの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
山田コンサルティンググループの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 2.6% | 17.4% | 0.7% | ↑ |
|---|
| 営業利益率 | 16.5% | 18.2% | 14.0% | 16.7% | ↓ |
|---|
| Rule of 40 | — | 20.8% | 31.4% | 17.4% | ↑ |
|---|
山田コンサルティンググループの業績・バリュエーション詳細
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AIR Factbook
山田コンサルティンググループ4792
企業向けに経営・M&A・事業承継・不動産コンサルティングを提供し未上場株式や不動産への投資も行う
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/4792
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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山田コンサルティンググループ vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | 山田コンサルティンググループ | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 327億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 17.4% | 13.8% | 50 |
|---|
| 売上成長率 | 0.7% | 6.2% | 45 |
|---|
| 営業利益率 | 16.7% | 6.5% | 59 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 11.3x | 15.0x | 55 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
山田コンサルティンググループのライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
山田コンサルティンググループと指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
山田コンサルティンググループの売上成長率: 0.7%
営業利益率が似ている企業
山田コンサルティンググループの営業利益率: 16.7%
Rule of 40が似ている企業
山田コンサルティンググループのRule of 40: 17.4%
売上規模が似ている米国株
山田コンサルティンググループの売上高: 267億
成長率が似ている米国株
山田コンサルティンググループの売上成長率: 17.4%
Rule of 40が似ている米国株
山田コンサルティンググループのRule of 40: 31.4%
セールス効率が似ている米国株
山田コンサルティンググループのセールス効率: 73.3%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 代表者
- 代表取締役社長 増田 慶作
- 電話
- 03-6212-2500
山田コンサルティンググループの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸取締役会長西口泰夫略歴
1975年4月
京都セラミック㈱(現京セラ㈱)入社
1992年6月
同社代表取締役専務
1997年6月
同社代表取締役副社長
1999年6月
同社代表取締役社長
2005年6月
同社代表取締役会長兼CEO
2007年7月
㈱HANDY代表取締役社長(現任)
2014年6月
㈱ユーシン精機(現YUSHIN㈱)社外取締役(現任)
2015年3月
㈱ソシオネクスト代表取締役会長兼CEO
2016年6月
当社社外取締役
2018年4月
Gyrfalcon Technology Inc. independent director
2019年1月
Gyrfalcon Technology Japan㈱代表取締役会長兼CEO
2019年3月
㈱FLOSFIA社外取締役(現任)
2020年4月
マイクロ波化学㈱社外取締役
2020年4月
当社取締役会長(現任)
▸取締役社長 事業統括担当 (代表取締役)増田慶作略歴
1989年8月
相馬計二司法書士事務所入所
1991年11月
公認会計士・税理士山田淳一郎事務所(現税理士法人山田&パートナーズ)入所
2000年7月
ティーエフピー経営コンサルティング㈱(現山田コンサルティンググループ㈱)
代表取締役社長
2002年6月
当社取締役
2004年1月
㈱東京エフピー保険パートナーズ
(現山田ファイナンシャルサービス㈱)
代表取締役社長(現任)
2007年6月
当社取締役副社長
2008年1月
キャピタルソリューション㈱(現山田インベストメント㈱)
代表取締役社長(現任)
2009年4月
当社代表取締役副社長
2016年10月
当社代表取締役社長
2020年1月
㈱日本マネジメント・アドバイザリー・カンパニー代表取締役
2025年4月
当社代表取締役社長
事業統括担当(現任)
▸専務取締役 事業統括担当辻剛略歴
1997年9月
松山隆司税理士事務所入所
2000年10月
ティーエフピー経営コンサルティング㈱(現山田コンサルティンググループ㈱)
入社
2009年4月
同社取締役
2015年5月
同社常務取締役
2018年4月
当社専務執行役員
経営コンサルティング事業本部長
2019年4月
当社専務執行役員
コンサルティング統括本部長
2020年6月
当社専務取締役
コンサルティング統括本部長
2020年10月
当社専務取締役
事業統括本部長
2025年4月
当社専務取締役
事業統括担当兼海外不動産事業担当
2026年4月
当社専務取締役
事業統括担当(現任)
▸取締役 広報担当布施麻記子略歴
1977年4月
三菱重工業㈱入社
1988年5月
公認会計士・税理士山田淳一郎事務所(現税理士法人山田&パートナーズ)入所
1989年7月
当社取締役
1999年6月
当社常務取締役
2007年4月
㈱TFPオーナー企業総合研究所
(現山田コンサルティンググループ㈱)
常務取締役
2007年6月
当社取締役
2016年3月
㈱だいこう証券ビジネス社外監査役
2017年3月
ニッセイアセットマネジメント㈱社外取締役
2020年6月
当社取締役経営企画担当
2021年6月
当社取締役経営企画担当兼広報担当
2025年4月
当社取締役広報・コーポレートガバナンス担当
2026年4月
当社取締役広報担当(現任)
▸取締役 管理本部長首藤秀司略歴
1982年4月
野村證券㈱入社
2006年6月
同社企業金融八部長
2013年4月
野村リサーチ・アンド・アドバイザリー㈱取締役
2015年12月
㈱慶應イノベーション・イニシアティブ執行役員
2018年4月
当社入社
2019年12月
当社執行役員管理本部担当
2020年4月
当社執行役員管理本部長
2020年6月
当社取締役管理本部長(現任)
2024年12月
㈱日本マネジメント・アドバイザリー・カンパニー代表取締役(現任)
▸取締役 (監査等委員)永長正士略歴
1979年4月
大蔵省(現財務省)入省
2005年7月
財務省主税局総務課長
2007年7月
財務省国際局審議官
2012年4月
人事院事務総局総括審議官
2014年4月
人事院事務総長
2017年6月
人事院退官
2017年10月
税理士法人山田&パートナーズ顧問
(現任)
2017年10月
優成監査法人(現太陽有限責任監査法人)顧問
2017年10月
一般社団法人山田経済・経営研究所代表理事(現任)
2018年1月
当社社外取締役(監査等委員)(現任)
2018年3月
公益社団法人日本人事試験研究センター非常勤理事(現任)
▸取締役 (監査等委員)山﨑達雄略歴
1980年4月
大蔵省(現財務省)入省
2008年7月
金融庁総務企画局参事官
2012年8月
財務省国際局長
2014年7月
財務官
2015年7月
財務省退官
2016年6月
当社社外取締役(監査等委員)(現任)
2021年6月
㈱堂島取引所社外取締役(現任)
▸取締役 (監査等委員)岩品信明略歴
2000年10月
第二東京弁護士会登録
2006年6月
TMI総合法律事務所入所
2007年7月
東京国税局調査第一部国際調査課(任期付公務員)
2009年7月
TMI総合法律事務所復帰
2010年12月
税理士登録
2013年1月
TMI総合法律事務所パートナー(現任)
2017年2月
当社社外取締役(監査等委員)(現任)
▸取締役 (監査等委員)NagisaVivienUsui略歴
1983年10月
Peat,Marwick,Mitchell&Co.
(現KPMG LLP)入社
1987年7月
米国公認会計士登録(カリフォルニア州)
1994年6月
KPMG LLPロサンゼルス事務所監査パートナー
2020年9月
同社 退職
2021年1月
KPMG Retired Partners Council member
2023年1月
KPMG Retired Partners Council chairman(現任)
2025年6月
当社社外取締役(監査等委員)(現任)
▸取締役 (監査等委員)住澤整略歴
1988年4月
大蔵省(現財務省)入省
2016年6月
財務省主税局総務課長
2017年7月
内閣官房内閣審議官
(内閣官房副長官補付)
2020年7月
財務省主税局長
2023年7月
国税庁長官
2024年7月
国税庁退官
2024年10月
長島・大野・常松法律事務所顧問(現任)
2024年11月
辻・本郷税理士法人特別顧問(現任)
2024年11月
税理士法人山田&パートナーズ顧問
(現任)
2025年6月
公益財団法人金融情報システムセンター理事長(現任)
2026年6月
当社社外取締役(監査等委員)(現任)
▸取締役 (監査等委員)土谷晃浩略歴
1990年4月
大蔵省(現財務省)入省
2017年7月
財務省国際局総務課長
2021年7月
財務省国際局次長(G7/G20担当、アジア担当)
2024年7月
財務省国際局長兼安全保障政策統括室長代理
2025年7月
財務省退官
2025年11月
㈱農林中金総合研究所エグゼクティブ・アドバイザー(現任)
2025年11月
西村あさひ法律事務所アドバイザー
(現任)
2026年6月
当社社外取締役(監査等委員)(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
山田コンサルティンググループのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 521,089人
1,466位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 55168億
1,016位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
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山田コンサルティンググループの株式偏差値に関するFAQ
- 山田コンサルティンググループ(4792)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、営業利益率が59(16.7%)、PER割安度が55(11.3x)、Rule of 40が50(17.4%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、山田コンサルティンググループの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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データを読み込んでいます…
山田コンサルティンググループ(証券コード 4792)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は営業利益率 59・PER割安度 55・Rule of 40 50(平均50・全上場横断)。業種はサービス業。時価総額は327億。26/3の売上高は267億。純利益は28.9億。売上成長率は17.4%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
山田コンサルティンググループについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 4792)。