AIR Factbook/9753/分析・株式偏差値
アイエックス・ナレッジ(9753)の分析・株式偏差値
アイエックス・ナレッジが売りたいもの
- ITコンサルティングサービスを提供
- システム開発運用サービスを提供
- IT関連商品を顧客へ販売
アイエックス・ナレッジの事業概要
独立系システムインテグレーターとして顧客の経営課題に対しITコンサルティングからシステム開発・運用商品販売まで一貫した情報サービスを提供
アイエックス・ナレッジの見どころ
- アイエックス・ナレッジの27/3予は、営業利益率が偏差値51(9.3%)です。
アイエックス・ナレッジの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 4712.4%
全上場(n=3,318)
アイエックス・ナレッジの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
アイエックス・ナレッジの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 5.0% | 6.7% | 3.1% | ↑ |
|---|
| 営業利益率 | 7.6% | 8.2% | 9.1% | 9.3% | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 13.2% | 15.8% | 12.4% | ↑ |
|---|
アイエックス・ナレッジの業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
AIR Factbook
アイエックス・ナレッジ9753
独立系システムインテグレーターとして顧客の経営課題に対しITコンサルティングからシステム開発・運用商品販売まで一貫した情報サービスを提供
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/9753
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)
アイエックス・ナレッジ vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | アイエックス・ナレッジ | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 144億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 12.4% | 13.8% | 47 |
|---|
| 売上成長率 | 3.1% | 6.2% | 46 |
|---|
| 営業利益率 | 9.3% | 6.5% | 51 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 8.9x | 15.0x | 56 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
アイエックス・ナレッジのライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
アイエックス・ナレッジと指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
アイエックス・ナレッジの売上成長率: 3.1%
営業利益率が似ている企業
アイエックス・ナレッジの営業利益率: 9.3%
Rule of 40が似ている企業
アイエックス・ナレッジのRule of 40: 12.4%
売上規模が似ている米国株
アイエックス・ナレッジの売上高: 244億
成長率が似ている米国株
アイエックス・ナレッジの売上成長率: 6.7%
Rule of 40が似ている米国株
アイエックス・ナレッジのRule of 40: 15.8%
セールス効率が似ている米国株
アイエックス・ナレッジのセールス効率: 343.9%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都港区海岸三丁目22番23号
- 代表者
- 代表取締役社長 犬飼 博文
- 電話
- 03(6400)7000(代表)
アイエックス・ナレッジの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役会長安藤文男略歴
1979年5月
㈱アイエックス入社、取締役
1987年3月
同社常務取締役総務担当
1990年7月
同社専務取締役事業本部長
1991年6月
同社取締役副社長事業担当
1994年7月
同社代表取締役副社長
1996年6月
同社代表取締役社長
1999年10月
当社代表取締役副社長
2001年10月
代表取締役社長
2025年6月
代表取締役会長(現任)
▸代表取締役社長犬飼博文略歴
1987年4月
㈱アイエックス入社
1999年10月
合併により当社入社
2008年4月
エンベデッド事業部長
2011年4月
情報通信事業部長
2015年4月
プラットフォームサービス事業部長
2016年4月
執行役員プラットフォームサービス事業部・インフラサポートサービス事業部統括
2018年4月
執行役員第2事業統括本部長
2019年6月
取締役事業部門・営業部門担当
2020年11月
HISホールディングス㈱取締役
2021年4月
取締役執行役員事業部門・営業部門担当
2021年6月
取締役常務執行役員事業部門・営業部門担当
2022年4月
取締役専務執行役員事業部門・営業部門担当
2023年4月
取締役副社長事業部門・営業部門担当
2023年6月
代表取締役副社長事業部門・営業部門担当
2024年3月
代表取締役副社長事業部門・営業部門担当兼営業本部長
2025年4月
代表取締役副社長事業部門・営業部門担当
2025年6月
代表取締役社長(現任)
▸代表取締役専務執行役員管理部門担当兼 次期成長事業検討推進担当中谷彰宏略歴
1988年4月
㈱三和銀行(現㈱三菱UFJ銀行)入行
1995年10月
同社システム部部長代理
2003年1月
㈱パワードコム(現KDDI㈱)入社
2005年7月
同社常務執行役員公共・金融統括部長
2006年1月
KDDI㈱入社(㈱パワードコムとの合併)
同社ソリューション営業本部企業営業1部長
2010年6月
㈱日本緊急通報サービス 社外取締役
2011年5月
㈱iDeepソリューションズ(現シャープマーケティングジャパン㈱)入社 同社営業統括本部長
2012年4月
㈱大和総研ビジネス・イノベーション(現㈱大和総研)入社 同社上席コンサルタント
2018年5月
当社入社執行役員営業戦略担当
2018年9月
執行役員経営企画本部副本部長兼経営管理部長
2019年7月
執行役員経営企画本部長兼経営管理部長
2020年4月
執行役員経営企画本部長
2020年6月
取締役執行役員管理部門担当兼経営企画本部長
2022年4月
取締役常務執行役員管理部門担当兼経営企画本部長
2023年2月
㈱シーアンドエーコンピューター取締役
2023年4月
取締役専務執行役員管理部門担当兼経営企画本部長
2023年6月
代表取締役専務執行役員管理部門担当兼経営企画本部長
2025年7月
代表取締役専務執行役員管理部門担当
2025年8月
㈱シーアンドエーコンピューター取締役会長(現任)
2026年4月
代表取締役専務執行役員管理部門担当兼次期成長事業検討推進担当(現任)
2026年5月
㈱スタイル代表取締役社長(現任)
▸取締役常務執行役員事業部門・営業部門担当市川美徳略歴
1986年4月
㈱アイエックス入社
1999年10月
合併により当社入社
2016年4月
インフラサポートサービス事業部長
2018年4月
第2事業統括本部インフラサポートサービス事業部長兼インフラサポートサービス1部長
2019年4月
第2事業統括本部インフラサポートサービス事業部長
2020年4月
執行役員第4事業統括本部長
2021年4月
執行役員第1事業統括本部長
2022年4月
上席執行役員第1事業統括本部長
2023年2月
㈱シーアンドエーコンピューター取締役(現任)
2024年7月
常務執行役員第1事業統括本部長
2024年12月
常務執行役員第1事業統括本部長兼インフラサポートサービス第1事業部長
2025年4月
常務執行役員第1事業統括本部長
2025年6月
取締役常務執行役員事業部門・営業部門担当兼第1事業統括本部長(現任)
2025年11月
HISホールディングス㈱取締役(現任)
▸取締役佐藤孝夫略歴
1977年4月
吉田工業㈱(現YKK㈱)入社
1984年10月
監査法人朝日会計社(現有限責任あずさ監査法人)入社
1988年3月
公認会計士登録
1996年5月
同法人社員
2003年5月
同法人代表社員
2007年7月
同法人本部理事
2014年7月
同法人監事
2017年7月
㈱NHK出版 社外監査役(現任)
2018年6月
当社取締役(現任)
2018年6月
(一財)NHKインターナショナル監事
2018年9月
㈻筑波学院大学(現㈻日本国際学園)監事
2020年6月
三菱倉庫㈱ 社外監査役(現任)
▸取締役佐藤未央略歴
1997年4月
日本システムウエア㈱入社
2001年6月
デルタエージェント㈱入社
2006年4月
最高裁判所司法研修所入所
2007年9月
弁護士登録(東京弁護士会所属)
2007年9月
弁護士法人古田&アソシエイツ法律事務所(現弁護士法人クレア法律事務所)入所
2015年1月
同事務所パートナー弁護士
2015年5月
㈱イーゲル社外取締役(現任)
2015年11月
A.佐川法律事務所パートナー弁護士(現任)
2019年3月
KIYOラーニング㈱社外監査役(現任)
2021年6月
当社取締役(現任)
2021年7月
㈱CLUE社外監査役
2022年11月
㈱キャスター社外監査役(現任)
2025年6月
アイティメディア㈱社外取締役(監査等委員)(現任)
▸常勤監査役清水寛略歴
1985年4月
㈱アイエックス入社
1999年10月
合併により当社入社
2004年10月
総務部長
2006年6月
取締役総務部長
2008年4月
取締役管理部門担当兼総務部長
2009年4月
取締役管理部門担当
2011年4月
取締役執行役員 経営企画本部長
2013年4月
取締役管理部門担当
2019年6月
顧問
2020年6月
常勤監査役(現任)
▸常勤監査役宮野吏略歴
1986年4月
当社入社
2011年4月
品質ソリューション事業部長
2018年4月
執行役員第3事業統括本部長
2021年4月
経営企画本部長補佐
2022年6月
常勤監査役(現任)
▸監査役高木真也略歴
1980年4月
日本電信電話公社(現NTT㈱)入社
2008年6月
㈱NTTデータ中国代表取締役社長
2011年6月
㈱クニエ(現フォーティエンスコンサルティング㈱)代表取締役社長
2021年6月
ネットイヤーグループ㈱取締役監査等委員会委員長
2021年6月
㈱NTTデータ・スマートソーシング(現㈱NTTデータ・ウィズ)監査役
2022年6月
当社監査役(現任)
2023年7月
㈱NTT・アド顧問(現任)
2023年8月
日本電気㈱顧問
2026年4月
㈱社会価値変革研究所顧問(現任)
ナミテクノロジー・ジャパン㈱エグゼクティブアドバイザー(現任)
▸監査役岡見吉規略歴
1980年4月
㈱日立製作所入社
2013年4月
㈱日立システムズ執行役員
2014年4月
同社常務執行役員
2015年4月
同社専務執行役員
2018年4月
同社取締役専務執行役員
2021年4月
同社ビジネスクラウドサービス事業グループエグゼクティブアドバイザー
2022年5月
㈱ゲットイット顧問(現任)
2023年6月
当社監査役(現任)
▸監査役平田和久略歴
1985年4月
㈱三菱銀行(現㈱三菱UFJ銀行)入行
2004年7月
同社門真支社長
2009年5月
同社法人企画部法人事務改革室長
2013年4月
同社法人業務部(大阪)部長
2014年7月
ヒロセ㈱(現ヒロセホールディングス㈱)執行役員
2017年6月
太洋ヒロセ㈱取締役
2019年5月
千歳興産㈱(現千歳コーポレーション㈱)常務取締役
2020年11月
同社専務取締役
2022年6月
エム・ユー不動産調査㈱代表取締役社長
2024年6月
同社顧問
2025年5月
㈱小泉顧問(現任)
2025年6月
当社監査役(現任)
▸監査役椎名千恵略歴
1984年4月
全日本空輸㈱入社
1992年4月
日本移動通信㈱(現KDDI㈱)入社
1996年1月
㈱アイヴィス入社
2009年10月
同社営業推進本部営業管理部部長
2023年8月
同社経営管理本部本部長補佐(現任)
2026年6月
当社監査役(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
アイエックス・ナレッジのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 531,248人
1,352位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 4428.2億
2,430位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
見出し本文の自動取得はしていません。一次情報は各サイトで確認してください。
アイエックス・ナレッジの株式偏差値に関するFAQ
- アイエックス・ナレッジ(9753)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、PER割安度が56(8.9x)、営業利益率が51(9.3%)、Rule of 40が47(12.4%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、アイエックス・ナレッジの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
他の銘柄を探す
証券コード・社名(英名含む)で検索。候補をクリック、または↑↓で選んで移動できます。
データを読み込んでいます…
アイエックス・ナレッジ(証券コード 9753)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 56・営業利益率 51・Rule of 40 47(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は144億。26/3の売上高は244億。純利益は17.1億。売上成長率は6.7%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
アイエックス・ナレッジについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 9753)。