AIR Factbook/8609/分析・株式偏差値
岡三証券グループ(8609)の分析・株式偏差値
岡三証券グループの事業概要
個人・法人顧客向けに有価証券の売買・引受け・募集の取扱いなどを提供し手数料や利ざやを得る
岡三証券グループの見どころ
- 岡三証券グループの26/3は、総利益率が偏差値80(96.1%)と市場内で高めです。
- セールス効率は196.7%(偏差値54)で、AIRの注目閾値も満たしています。
岡三証券グループの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 26/3(直近確定)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 6136.3%
全上場(n=3,609)
- PER割安度
- 5412.0x
全上場(n=3,253)
- セールス効率
- 54196.7%
全上場(n=2,345)
岡三証券グループの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 26/3(直近確定)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
岡三証券グループの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 当期 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | -3.0% | 16.7% | — | ↑ |
|---|
| 営業利益率 | 19.1% | 15.7% | 19.6% | — | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 12.7% | 36.3% | — | ↑ |
|---|
岡三証券グループの業績・バリュエーション詳細
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個人・法人顧客向けに有価証券の売買・引受け・募集の取扱いなどを提供し手数料や利ざやを得る
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/8609
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)
岡三証券グループ vs 全上場中央値
基準期: 26/3。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | 岡三証券グループ | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 2555億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 36.3% | 12.7% | 61 |
|---|
| 売上成長率 | 16.7% | 5.1% | 55 |
|---|
| 営業利益率 | 19.6% | 6.5% | 60 |
|---|
| 総利益率 | 96.1% | 30.1% | 80 |
|---|
| PER割安度 | 12.0x | 15.2x | 54 |
|---|
| PBR割安度 | 1.11x | 1.30x | 54 |
|---|
岡三証券グループのライバル比較
基準期: 26/3。公開情報に基づくライバル比較です。
岡三証券グループと指標が近い企業
基準期: 26/3。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
岡三証券グループの売上成長率: 16.7%
営業利益率が似ている企業
岡三証券グループの営業利益率: 19.6%
Rule of 40が似ている企業
岡三証券グループのRule of 40: 36.3%
セールス効率が似ている企業
岡三証券グループのセールス効率: 196.7%
売上規模が似ている米国株
岡三証券グループの売上高: 956億
成長率が似ている米国株
岡三証券グループの売上成長率: 16.7%
Rule of 40が似ている米国株
岡三証券グループのRule of 40: 36.3%
セールス効率が似ている米国株
岡三証券グループのセールス効率: 196.7%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都中央区日本橋室町二丁目2番1号
- 代表者
- 代表取締役社長 新芝 宏之
- 電話
- 03(3272)2211(代表)
岡三証券グループの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸取締役社長(代表取締役)新芝宏之略歴
1981年4月
当社入社
2001年6月
取締役就任
2003年10月
岡三証券㈱常務取締役就任
2004年6月
当社常務取締役就任
2006年6月
代表取締役専務就任
2011年4月
代表取締役専務
企画部門・人事企画部担当
2014年4月
代表取締役社長就任(現任)
2020年4月
岡三証券㈱代表取締役会長就任
2026年4月
同社代表取締役・取締役会議長就任(現任)
<主要な兼職>
岡三証券株式会社代表取締役・取締役会議長
▸取締役(代表取締役)池田嘉宏略歴
1986年4月
当社入社
2014年4月
岡三証券㈱取締役就任
2018年4月
同社常務執行役員就任
2019年6月
当社常務執行役員就任
法人RM部担当
岡三証券㈱金融法人部門・グローバル戦略室管掌兼法人業務部共同管掌
2020年6月
当社取締役就任
岡三証券㈱取締役就任
2021年4月
当社専務執行役員就任
戦略部門・グループ企業支援部・サステナビリティ推進室・法人RM部管掌兼システム戦略部・資産運用ビジネス企画部担当(グループCSO兼グループCLO、グループCDO、グループCIO)
岡三証券㈱代表取締役兼専務執行役員就任
企画部門管掌兼システム企画部担当(CIO)
2022年6月
当社代表取締役兼副社長執行役員就任(現任)
岡三証券㈱代表取締役社長兼社長執行役員就任
▸取締役(監査等委員)宮林綾子略歴
2005年4月
岡三証券㈱入社
2005年5月
同社金融法人第二部
2012年7月
同社企画部
当社広報部
2022年12月
監査等委員会室次長
2023年6月
監査等委員会室長
2025年4月
監査等委員会室理事
2025年6月
取締役(監査等委員)就任(現任)
▸取締役(監査等委員)吉田慎一略歴
1974年4月
㈱朝日新聞社入社
1991年11月
同社ワシントン特派員
2003年6月
同社取締役 東京本社編集局長
2005年6月
同社常務取締役(編集担当)
2007年4月
同社常務取締役(管理・労務・コンプライアンス担当)
2008年6月
同社常務取締役(営業統括)
2011年5月
(公社)日本記者クラブ理事長
2013年6月
㈱朝日新聞社上席執行役員
(コンテンツ統括・編集・国際担当)
2014年4月
㈱テレビ朝日ホールディングス顧問
2014年6月
同社取締役社長
㈱テレビ朝日取締役社長
2022年6月
同社取締役相談役
2024年6月
同社特別顧問(現任)
当社社外取締役(監査等委員)就任(現任)
▸取締役(監査等委員)木村芳文略歴
1978年4月
㈱日本経済新聞社入社
1988年3月
同社米州編集総局ニューヨーク駐在記者
2005年4月
同社編集局長付編集委員
2006年3月
同社欧州編集総局長
2007年3月
同社法務室長
2009年4月
同社法務室長兼経営企画担当補佐
2010年3月
同社執行役員 特別企画室長、経営企画/クロスメディア営業担当補佐
2012年3月
同社常務執行役員 クロスメディア営業担当、特別企画室担当補佐
2015年3月
同社専務取締役 クロスメディア営業/文化事業統括
2016年3月
㈱格付投資情報センター取締役副社長
2017年3月
同社代表取締役社長
2021年4月
同社取締役会長
2023年3月
同社特別顧問
2025年6月
当社社外取締役(監査等委員)就任(現任)
▸取締役(監査等委員)佐藤慎一略歴
1980年4月
大蔵省入省
1985年7月
福岡国税局唐津税務署長
1997年7月
外務省在英国日本国大使館参事官
2000年7月
総務庁行政管理局管理官
2002年7月
財務省主計局主計官(文部科学係担当)
2003年7月
同省主税局調査課長
2004年7月
同省主税局税制第二課長
2005年7月
同省主税局税制第一課長
2006年7月
同省大臣官房秘書課長
2009年7月
同省大臣官房審議官(主税局担当)
2010年1月
内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
2011年8月
財務省大臣官房総括審議官
2013年6月
同省大臣官房長
2014年7月
同省主税局長
2016年6月
財務事務次官
2017年11月
サントリーホールディングス㈱顧問(現任)
2022年6月
日本電産㈱(現ニデック㈱)社外取締役
2025年6月
当社社外取締役(監査等委員)就任(現任)
▸取締役(監査等委員)岡野貞彦略歴
1981年4月
社団法人経済同友会事務局入局(総務、代表幹事・専務理事秘書)
1985年5月
同会主事(企画調査、国際経済担当)
1987年8月
イリノイ大学(米国)大学院留学
1989年6月
社団法人経済同友会主事(国際事業兼企画調査)
1993年5月
同会参事(国際担当)
1997年5月
同会参事(企画調査担当、代表幹事補佐)
2001年5月
同会副理事・企画部長
2005年5月
同会副理事・執行役
2011年4月
(公社)経済同友会常務理事
2021年4月
同会常務理事・事務局長
2022年4月
同会事務局長・代表理事
2024年4月
同会常勤顧問
2025年5月
同会事務局顧問
2025年6月
当社社外取締役(監査等委員)就任(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
岡三証券グループのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 593,472人
705位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 63731億
391位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
親会社・創業関係の投資家(Investors DB)
親会社・創業家など資本関係の公開情報に基づく逆引きです。網羅は保証しません。
開示・株主・IRへの導線
見出し本文の自動取得はしていません。一次情報は各サイトで確認してください。
岡三証券グループの株式偏差値に関するFAQ
- 岡三証券グループ(8609)の株式偏差値は?
- 26/3基準で、総利益率が80(96.1%)、Rule of 40が61(36.3%)、営業利益率が60(19.6%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、岡三証券グループの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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岡三証券グループ(証券コード 8609)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は総利益率 80・Rule of 40 61・営業利益率 60(平均50・全上場横断)。業種は証券、商品先物取引業。時価総額は2555億。26/3の売上高は956億。純利益は214億。売上成長率は16.7%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
岡三証券グループについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 8609)。