AIR Factbook/7345/分析・株式偏差値
アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)の分析・株式偏差値
アイ・パートナーズフィナンシャルの事業概要
独立系金融アドバイザー(IFA)が顧客へ金融商品仲介サービスを提供できるようIFAビジネスプラットフォームを提供しシステム使用料や証券会社からの報酬の一部を
アイ・パートナーズフィナンシャルの見どころ
- アイ・パートナーズフィナンシャルの26/3は、売上成長率が偏差値57(20.8%)です。
- バリュエーション面ではPBRが相対的に割高寄りです(割安度偏差値39)。
アイ・パートナーズフィナンシャルの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 26/3(直近確定)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 5423.2%
全上場(n=3,609)
- PER割安度
- 4237.5x
全上場(n=3,253)
- PBR割安度
- 394.38x
全上場(n=3,666)
アイ・パートナーズフィナンシャルの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 26/3(直近確定)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
アイ・パートナーズフィナンシャルの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 当期 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 1.7% | 20.8% | — | ↑ |
|---|
| 営業利益率 | 0.4% | -0.1% | 2.4% | — | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 1.6% | 23.2% | — | ↑ |
|---|
アイ・パートナーズフィナンシャルの業績・バリュエーション詳細
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AIR Factbook
アイ・パートナーズフィナンシャル7345
独立系金融アドバイザー(IFA)が顧客へ金融商品仲介サービスを提供できるようIFAビジネスプラットフォームを提供しシステム使用料や証券会社からの報酬の一部を
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/7345
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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アイ・パートナーズフィナンシャル vs 全上場中央値
基準期: 26/3。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | アイ・パートナーズフィナンシャル | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 33.8億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 23.2% | 12.7% | 54 |
|---|
| 売上成長率 | 20.8% | 5.1% | 57 |
|---|
| 営業利益率 | 2.4% | 6.5% | 45 |
|---|
| 総利益率 | 19.3% | 30.1% | 42 |
|---|
| PER割安度 | 37.5x | 15.2x | 42 |
|---|
| PBR割安度 | 4.38x | 1.30x | 39 |
|---|
アイ・パートナーズフィナンシャルのライバル比較
基準期: 26/3。公開情報に基づくライバル比較です。
アイ・パートナーズフィナンシャルと指標が近い企業
基準期: 26/3。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
アイ・パートナーズフィナンシャルの売上成長率: 20.8%
営業利益率が似ている企業
アイ・パートナーズフィナンシャルの営業利益率: 2.4%
Rule of 40が似ている企業
アイ・パートナーズフィナンシャルのRule of 40: 23.2%
売上規模が似ている米国株
アイ・パートナーズフィナンシャルの売上高: 45.9億
成長率が似ている米国株
アイ・パートナーズフィナンシャルの売上成長率: 20.8%
Rule of 40が似ている米国株
アイ・パートナーズフィナンシャルのRule of 40: 23.2%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 神奈川県横浜市西区南幸二丁目20番5号
- 代表者
- 代表取締役社長 田中 譲治
- 電話
- 045-329-7150(代表)
アイ・パートナーズフィナンシャルの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役社長兼社長執行役員田中譲治略歴
1979年4月
大和証券株式会社入社
1987年1月
モルガン・スタンレー証券会社東京支店入社
1992年10月
UBS証券会社東京支店入社
1998年8月
メリルリンチ日本証券株式会社入社
2002年8月
IFAとして独立 日興コーディアル証券株式会社(現SMBC日興証券株式会社)とのIFA委任契約締結
2005年2月
有限会社インテグリティ取締役就任
2009年2月
株式会社アイ・ブレーン(現当社)入社
2009年3月
当社取締役就任
2012年5月
当社専務取締役就任
2014年5月
当社代表取締役就任(現任)
2015年1月
株式会社AIPコンサルタンツ取締役就任
2015年9月
株式会社アイ・パートナーズホールディングス設立 取締役就任
2016年1月
同社代表取締役就任
2016年1月
株式会社AIPコンサルタンツ代表取締役就任
2018年3月
株式会社AIPコンサルタンツ代表取締役辞任・同社取締役就任(現任)
2024年6月
公益社団法人三州倶楽部理事就任(現任)
▸取締役兼上席執行役員松波精二略歴
1983年4月
日興證券株式会社(現SMBC日興証券株式会社)入社
2018年4月
当社入社
2018年4月
株式会社AIPコンサルタンツ監査役就任
2020年6月
同社監査役辞任
2020年6月
当社取締役就任
2022年6月
同社取締役退任
2024年11月
株式会社AIPコンサルタンツ取締役就任
2025年6月
同社代表取締役就任(現任)
2025年6月
当社取締役就任(現任)
▸取締役(常勤監査等委員)吉川昌利略歴
2003年1月
税理士法人山田&パートナーズ入所
2004年4月
石渡会計事務所(現税理士法人アイ・パートナーズ)入所
2006年2月
2007年6月
株式会社アイ・ブレーン(現当社)設立 取締役就任
当社取締役辞任
2007年9月
税理士登録
2016年6月
吉川昌利税理士事務所開設 所長就任(現任)
2016年6月
当社取締役就任
2016年6月
2018年3月
株式会社AIPコンサルタンツ取締役就任
同社取締役辞任
2018年6月
当社取締役(常勤監査等委員)就任(現任)
2025年6月
株式会社AIPコンサルタンツ監査役就任(現任)
▸取締役(監査等委員)上野博史略歴
1962年4月
農林省(現農林水産省)入省
1992年7月
同省農林水産大臣官房長就任
1994年2月
同省食糧庁長官就任
1995年7月
農林水産事務次官就任
1998年1月
独立行政法人農林漁業信用基金理事長就任
2000年6月
農林中央金庫代表理事理事長就任
2009年3月
同金庫顧問就任
2013年1月
株式会社博真舎設立 代表取締役就任(現任)
2015年5月
株式会社日本精米顧問就任(現任)
2016年6月
欣交会会長就任
2018年6月
当社取締役(監査等委員)就任(現任)
▸取締役 (監査等委員)中川洋略歴
1974年4月
株式会社野村総合研究所入社
1987年8月
モルガン・スタンレー証券会社東京支店入社
1995年4月
メリルリンチ証券会社東京支店入社
1999年1月
同社副会長就任
2000年11月
株式会社マナオクリエーション設立 取締役就任
2001年1月
同社代表取締役就任(現任)
2003年6月
有限会社二宮漁場設立 取締役就任
2005年6月
同社代表取締役就任(現任)
2007年3月
株式会社メディエイド社外取締役就任(現任)
2018年6月
当社取締役(監査等委員)就任(現任)
▸取締役杉原繁樹略歴
1994年4月
共栄火災海上保険相互会社(現共栄火災海上保険株式会社)入社
1995年5月
有限会社スギヤ取締役就任
1996年8月
株式会社エフケイ入社
2001年10月
同社取締役就任
2006年8月
株式会社エフケイインベストメント取締役就任
2009年12月
株式会社エフケイ専務取締役就任
2010年4月
アイアル少額短期保険株式会社取締役就任
2013年12月
株式会社エフケイ取締役副社長就任
2017年1月
株式会社ヤマニ物産取締役就任
2017年10月
株式会社エフケイ取締役社長就任
2020年8月
株式会社L.A.C取締役就任
2022年9月
株式会社エフケイ代表取締役社長就任(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
アイ・パートナーズフィナンシャルのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 3238人
3,580位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 377.7億
3,339位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
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アイ・パートナーズフィナンシャルの株式偏差値に関するFAQ
- アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)の株式偏差値は?
- 26/3基準で、売上成長率が57(20.8%)、Rule of 40が54(23.2%)、営業利益率が45(2.4%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、アイ・パートナーズフィナンシャルの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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アイ・パートナーズフィナンシャル(証券コード 7345)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は売上成長率 57・Rule of 40 54・営業利益率 45(平均50・全上場横断)。業種はその他金融業。時価総額は33.8億。26/3の売上高は45.9億。純利益は90百万。売上成長率は20.8%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
アイ・パートナーズフィナンシャルについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 7345)。