AIR Factbook/7184/分析・株式偏差値
富山第一銀行(7184)の分析・株式偏差値
富山第一銀行が売りたいもの
- 個人法人顧客へ預金貸出為替業務を提供
- 個人法人顧客へリースやクレジットを提供
- 信用保証や投資事業組合の運営を展開
富山第一銀行の事業概要
預金・貸出・為替業務を個人・法人顧客に提供しリースクレジット信用保証投資事業組合の運営も行う
富山第一銀行の見どころ
- 富山第一銀行の26/3は、営業利益率が偏差値77(39.5%)と市場内で高めです。
- Rule of 40は49.1%(偏差値67)で、AIRの注目閾値も満たしています。
富山第一銀行の株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 26/3(直近確定)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 6749.1%
全上場(n=3,609)
- EV/EBITDA割安度
- 565.1x
全上場(n=3,295)
- PBR割安度
- 550.95x
全上場(n=3,666)
- PER割安度
- 5412.6x
全上場(n=3,253)
富山第一銀行の株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 26/3(直近確定)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
富山第一銀行の業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 25.4% | 9.6% | — | ↓ |
|---|
| 営業利益率 | 23.8% | 39.1% | 39.5% | — | → |
|---|
| Rule of 40 | — | 64.5% | 49.1% | — | ↓ |
|---|
富山第一銀行の業績・バリュエーション詳細
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預金・貸出・為替業務を個人・法人顧客に提供しリースクレジット信用保証投資事業組合の運営も行う
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/7184
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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富山第一銀行 vs 全上場中央値
基準期: 26/3。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | 富山第一銀行 | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 1896億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 49.1% | 12.7% | 67 |
|---|
| 売上成長率 | 9.6% | 5.1% | 51 |
|---|
| 営業利益率 | 39.5% | 6.5% | 77 |
|---|
| 総利益率 | — | 30.1% | — |
|---|
| PER割安度 | 12.6x | 15.2x | 54 |
|---|
| PBR割安度 | 0.95x | 1.30x | 55 |
|---|
富山第一銀行のライバル比較
基準期: 26/3。公開情報に基づくライバル比較です。
富山第一銀行と指標が近い企業
基準期: 26/3。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
富山第一銀行の売上成長率: 9.6%
営業利益率が似ている企業
富山第一銀行の営業利益率: 39.5%
Rule of 40が似ている企業
富山第一銀行のRule of 40: 49.1%
売上規模が似ている米国株
富山第一銀行の売上高: 531億
成長率が似ている米国株
富山第一銀行の売上成長率: 9.6%
Rule of 40が似ている米国株
富山第一銀行のRule of 40: 49.1%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 富山市西町5番1号
- 代表者
- 代表取締役 頭取 野村充
- 電話
- (03)3256局6311番(代表)
富山第一銀行の役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役 頭取野村充略歴
1987年4月 日本銀行入行
2011年5月 日本銀行福島支店長
2013年5月 日本銀行企画局審議役
2014年6月 日本銀行金融機構局審議役
2015年6月 日本銀行業務局長
2017年4月 日本銀行総務人事局長
2019年4月 日本銀行退職
2019年4月 当行入行
常勤顧問
2019年6月 取締役副頭取兼人事企画部長
2020年3月 取締役副頭取兼総合企画部ビジネスイノベーション室長
2021年4月 取締役頭取(現職)
▸代表取締役 専務 営業統括桑原幹也略歴
1982年4月 当行入行
2011年4月 ニューセンター支店長
2013年6月 市場金融部長
2016年6月 融資統括部長兼金融円滑化管理責任者
2016年7月 執行役員融資統括部長兼金融円滑化管理責任者
2017年6月 取締役融資統括部長兼金融円滑化管理責任者
2017年10月 取締役法人事業部長兼金融円滑化管理責任者
2021年6月 常務取締役法人事業部長兼金融円滑化管理責任者兼リテール部長
2023年1月 常務取締役法人事業部長兼リテール部長
2023年6月 常務取締役法人事業部兼リテール部担当
2025年6月 専務取締役営業統括(現職)
▸常務取締役 人事企画部長本多力略歴
1985年4月 当行入行
2003年9月 審査部業務推進役
2004年10月 砺波支店長
2009年4月 営業企画部営業推進役
2012年6月 高岡支店副支店長
2016年4月 ニューセンター支店長
2018年4月 市場金融部長
2020年7月 執行役員市場金融部長
2021年6月 取締役コーポレート部長兼東京支店長兼東京事務所長
2023年1月 取締役総合企画部長
2025年6月 常務取締役人事企画部長
(現職)
▸取締役 市場金融部長高島寧略歴
1985年4月 当行入行
2005年4月 北の森支店長
2009年4月 高山支店長
2010年10月 営業企画部営業推進役
2011年5月 黒部支店長
2015年10月 本店営業部副部長
2017年4月 堤町支店長
2018年4月 ニューセンター支店長
2020年4月 経営管理部長
2021年6月 執行役員市場金融部長
2023年6月 取締役市場金融部長(現職)
▸取締役 経営管理部長本井衛略歴
1989年4月 当行入行
2010年4月 泉支店長
2012年4月 石動支店長
2015年10月 氷見支店長
2017年10月 法人事業部主任営業推進役
2020年4月 富山南センター支店長
2021年9月 富山南センター支店長兼根塚町支店長
2022年6月 執行役員高岡支店長兼清水支店長
2025年4月 執行役員経営管理部副部長
2025年6月 取締役経営管理部長(現職)
▸取締役 営業支援統括伊井斉略歴
1991年4月 当行入行
2011年4月 東町支店長
2015年4月 堤町支店長
2017年4月 営業企画部営業推進役
2017年10月 法人事業部主任営業推進役
2020年4月 コーポレート部副部長
2022年4月 法人事業部副部長兼リテール部副部長
2023年6月 法人事業部長兼リテール部長
2024年6月 執行役員法人事業部長兼リテール部長
2025年6月 取締役法人事業部長兼リテール部長
2026年4月 取締役営業支援統括(現職)
▸取締役 コーポレート部長兼 東京支店長兼 東京事務所長森山一昌略歴
1992年4月 当行入行
2011年4月 呉羽支店長
2014年4月 婦中支店長
2016年4月 東京副支店長
2017年10月 コーポレート部副部長
2020年4月 ニューセンター支店長
2023年1月 コーポレート部長兼東京支店長兼東京事務所長
2024年6月 執行役員コーポレート部長兼 東京支店長兼東京事務所長
2025年6月 取締役コーポレート部長兼 東京支店長兼東京事務所長(現職)
▸取締役金岡克己略歴
1985年5月 株式会社インテック入社
2000年6月 株式会社インテック取締役
株式会社アット東京代表取締役社長
2007年4月 株式会社インテック代表取締役執行役員社長
2008年4月 ITホールディングス株式会社取締役
2008年6月 当行監査役
2009年6月 株式会社インテック代表取締役社長
2012年6月 ITホールディングス株式会社代表取締役会長
2015年5月 株式会社インテック取締役会長
2015年6月 当行取締役(現職)
2016年6月 ITホールディングス株式会社(現TIS株式会社)取締役
2018年4月 株式会社インテック取締役相談役
2021年4月 テイカ製薬株式会社代表取締役社長(現職)
2021年7月 株式会社スカイインテック特別参与(現職)
▸取締役谷垣岳人略歴
1992年4月 弁護士登録(第二東京弁護士会)、石井法律事務所入所(現職)
2000年6月 金融監督庁(現、金融庁)検査局(専門検査官)
2016年6月 太陽生命保険株式会社監査役
2019年6月 当行取締役(現職)
2024年6月 T&Dリース株式会社監査役(現職)
▸取締役西田友佳略歴
2000年10月 朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入社
2004年4月 公認会計士登録
2021年8月 西田公認会計士事務所代表(現職)
2022年6月 当行取締役(現職)
▸取締役柳原良太略歴
1985年4月 日本銀行入行
2008年5月 日本銀行松本支店長
2010年7月 日本銀行大阪支店副支店長
2011年7月 日本銀行システム情報局審議役
2013年6月 日本銀行総務人事局審議役
2014年5月 日本銀行発券局長
2015年8月 日本銀行政策委員会室長
2017年4月 日本銀行監事就任
2021年3月 日本銀行監事退任
2021年5月 日本通運株式会社警備輸送事業部顧問
2023年1月 NXキャッシュ・ロジスティクス株式会社取締役副社長
2023年6月 当行取締役(現職)
2023年10月 一般社団法人CRD協会 代表理事
2025年6月 一般社団法人CRD協会 代表理事会長(現職)
▸常勤監査役松田圭司略歴
1983年4月 当行入行
2002年10月 呉羽支店長
2005年10月 黒部支店長
2009年4月 新湊支店長
2013年4月 東京支店長
2016年6月 市場金融部長
2018年4月 本店営業部長
2019年3月 コーポレート部長兼東京支店長兼東京事務所長
2019年6月 取締役コーポレート部長兼東京支店長兼東京事務所長
2021年6月 取締役人事企画部長兼コンプライアンス/フィデューシャリー・デューティー部長
2022年6月 監査役(現職)
▸常勤監査役前田央略歴
1985年4月 当行入行
2005年1月 東大通支店長
2007年4月 イオンFB支店長
2010年4月 昭和町支店長
2012年4月 砺波支店長
2016年4月 富山南センター支店長
2018年4月 経営管理部長
2020年4月 高岡支店長
2020年7月 執行役員高岡支店長
2021年2月 執行役員高岡支店長兼清水支店長
2021年6月 取締役高岡支店長兼清水支店長
2022年6月 取締役人事企画部長兼コンプライアンス/フィデューシャリー・デューティー部長
2024年6月 取締役人事企画部長
2025年6月 監査役(現職)
▸監査役蒲地誠略歴
1984年4月 株式会社北日本新聞社入社
2017年6月 株式会社北日本新聞社取締役
2019年6月 株式会社北日本新聞社常務取締役
2021年6月 株式会社北日本新聞社専務取締役
2022年1月 株式会社北日本新聞社代表取締役社長(現職)
2022年6月 当行監査役(現職)
▸監査役島谷浩司略歴
1986年4月 北日本放送株式会社入社
2011年6月 北日本放送株式会社取締役社長室長
2020年6月 北日本放送株式会社常務取締役管理本部長
2022年7月 北日本放送株式会社常務取締役マネジメント本部長
2023年6月 北日本放送株式会社代表取締役社長(現職)
2023年6月 当行監査役(現職)
▸取締役 事務統括システム部長兼 チャネルイノベーション部長曽田全略歴
1993年4月 当行入行
2009年4月 総合企画部調査役
2011年10月 問屋町支店長
2015年1月 総合企画部調査役
2016年4月 総合企画部副部長
2017年10月 経営管理部副部長
2020年3月 総合企画部副部長兼ビジネスイノベーション室担当
2021年4月 総合企画部副部長兼ビジネスイノベーション室長
2022年4月 総合企画部副部長兼ビジネスイノベーション室長兼デジタルイノベーション室長兼ダイレクトバンキング部副部長兼インターネット支店長
2023年1月 チャネルイノベーション部長兼インターネット支店長
2024年6月 執行役員チャネルイノベーション部長兼インターネット支店長
2025年6月 執行役員事務統括システム部長兼チャネルイノベーション部長兼インターネット支店長
2026年4月 執行役員事務統括システム部長兼チャネルイノベーション部長
2026年6月 取締役事務統括システム部長兼チャネルイノベーション部長(就任予定)
▸取締役 総合企画部長藤健二略歴
1995年4月 当行入行
2011年4月 総合企画部調査役
2013年4月 太閤山支店長
2016年10月 リスク統括部調査役
2017年10月 経営管理部主任調査役
2022年4月 本店営業部副部長
2023年4月 総合企画部副部長
2024年6月 執行役員本店営業部長兼小泉支店長
2025年4月 執行役員総合企画部副部長
2025年6月 執行役員総合企画部長
2026年6月 取締役総合企画部長(就任予定)
▸取締役 法人事業部長兼 リテール部長砂原学略歴
1995年4月 当行入行
2014年4月 岩瀬支店長
2017年10月 高山支店長
2019年5月 滑川支店長
2022年4月 法人事業部主任営業推進役兼リテール部主任営業推進役
2023年1月 ニューセンター支店長
2025年6月 執行役員法人事業部副部長兼リテール部副部長
※部長待遇
2026年4月 執行役員法人事業部長兼リテール部長
2026年6月 取締役法人事業部長兼リテール部長(就任予定)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
富山第一銀行のセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 49623人
1,963位/3,680社
- 購買力(販管費)
- ——
- セールス偏差値
- —
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
出資しているVC / CVC(VCDB)
公開情報に基づく投資先カタログからの逆引きです。網羅は保証しません。投資助言ではありません。
開示・株主・IRへの導線
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富山第一銀行の株式偏差値に関するFAQ
- 富山第一銀行(7184)の株式偏差値は?
- 26/3基準で、営業利益率が77(39.5%)、Rule of 40が67(49.1%)、EV/EBITDA割安度が56(5.1x)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、富山第一銀行の売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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データを読み込んでいます…
富山第一銀行(証券コード 7184)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は営業利益率 77・Rule of 40 67・EV/EBITDA割安度 56(平均50・全上場横断)。業種は銀行業。時価総額は1896億。26/3の売上高は531億。純利益は151億。売上成長率は9.6%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
富山第一銀行について、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 7184)。