AIR Factbook/4662/分析・株式偏差値
フォーカスシステムズ(4662)の分析・株式偏差値
フォーカスシステムズが売りたいもの
- 官公庁法人向けシステム開発運用保守
- 官公庁法人向け情報セキュリティ製品提供
フォーカスシステムズの事業概要
官公庁や法人向けに社会インフラや基幹業務通信制御などのシステム開発・運用保守情報セキュリティ製品提供で収益を得る
フォーカスシステムズの見どころ
- フォーカスシステムズの27/3予は、営業利益率が偏差値51(9.0%)です。
フォーカスシステムズの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- PER割安度
- 5411.4x
全上場(n=3,327)
- Rule of 40
- 5118.2%
全上場(n=3,318)
フォーカスシステムズの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
フォーカスシステムズの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 3.3% | 9.7% | 9.2% | ↑ |
|---|
| 営業利益率 | 6.3% | 6.7% | 8.5% | 9.0% | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 10.0% | 18.2% | 18.2% | ↑ |
|---|
フォーカスシステムズの業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
AIR Factbook
フォーカスシステムズ4662
官公庁や法人向けに社会インフラや基幹業務通信制御などのシステム開発・運用保守情報セキュリティ製品提供で収益を得る
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等
ai-analyst-ir.com/factbook/4662
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)
フォーカスシステムズ vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | フォーカスシステムズ | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 281億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 18.2% | 13.8% | 51 |
|---|
| 売上成長率 | 9.2% | 6.2% | 50 |
|---|
| 営業利益率 | 9.0% | 6.5% | 51 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 11.4x | 15.0x | 54 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
フォーカスシステムズのライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
フォーカスシステムズと指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
フォーカスシステムズの売上成長率: 9.2%
営業利益率が似ている企業
フォーカスシステムズの営業利益率: 9.0%
Rule of 40が似ている企業
フォーカスシステムズのRule of 40: 18.2%
売上規模が似ている米国株
フォーカスシステムズの売上高: 357億
成長率が似ている米国株
フォーカスシステムズの売上成長率: 9.7%
Rule of 40が似ている米国株
フォーカスシステムズのRule of 40: 18.2%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都品川区東五反田二丁目7番8号
- 代表者
- 代表取締役社長 森 啓 一
- 電話
- 03(5421)7777(代表)
フォーカスシステムズの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役社長森啓一略歴
1989年10月
監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入社
1995年8月
吉田税務会計事務所入所
1998年10月
当社入社
2002年4月
経理部長
2005年4月
経営管理部長
2006年4月
管理本部長兼経営企画室長
2006年6月
取締役管理本部長兼経営企画室長
2009年6月
常務取締役管理本部長兼経営企画室長
2011年4月
代表取締役社長(現任)
2023年2月
公益財団法人鯉淵学園代表理事理事長(現任)
▸代表取締役副社長三浦宏介略歴
1981年12月
当社入社
1996年4月
第2事業部開発部長
2002年4月
第二事業本部第二統括部長
2003年4月
ITサービス事業部長
2009年4月
事業部統括部長
2009年6月
取締役 事業部統括部長
2011年4月
常務取締役 事業本部担当兼情報通信事業本部長
2012年6月
代表取締役副社長兼情報通信事業本部長
2014年4月
代表取締役副社長(現任)
▸専務取締役兼公共社会ソリューション事業本部、デジタルビジネス事業本部管掌室井誠略歴
1985年3月
当社入社
2001年4月
第二事業本部営業企画統括部営業部長
2004年4月
ITサービス事業部ITソリューションサービス部長
2008年4月
ITサービス事業部副事業部長
2009年4月
ITサービス事業部長
2011年4月
ITサービス事業本部長
2011年6月
取締役ITサービス事業本部長
2014年4月
常務取締役ITサービス第一事業本部長兼ITサービス第二事業本部長
2014年5月
常務取締役ITサービス第一事業本部及びITサービス第二事業本部担当
2015年4月
常務取締役ITサービス事業本部及びITイノベーション事業本部担当
2016年4月
常務取締役ITサービス事業本部及びITソリューション事業本部並びにITイノベーション事業本部担当
2017年4月
常務取締役公共金融事業本部及びITサービス事業本部担当
2017年6月
専務取締役公共金融事業本部及びITサービス事業本部担当
2019年4月
専務取締役公共金融事業本部及びデジタルビジネス事業本部担当
2022年4月
専務取締役第一公共金融事業本部、第二公共金融事業本部及びデジタルビジネス事業本部担当
2023年4月
専務取締役公共金融事業本部及び公共法人事業本部並びにデジタルビジネス事業本部担当
2025年4月
専務取締役兼執行役員デジタルビジネス事業本部管掌、公共金融事業本部及び公共法人事業本部担当
2026年4月
専務取締役兼公共社会ソリューション事業本部、デジタルビジネス事業本部管掌(現任)
▸常務取締役兼執行役員コーポレートマネジメント本部及びHR・DX推進本部管掌、内部監査室担当後藤亮略歴
1986年3月
当社入社
2001年4月
第二事業本部第一統括部第三システム部長
2007年4月
第二公共事業部営業統括部長
2008年4月
第二公共事業部長
2011年4月
公共金融事業本部長
2011年6月
取締役公共金融事業本部長
2016年4月
取締役公共金融事業本部担当
2017年4月
取締役管理本部担当
2018年6月
常務取締役管理本部担当
2023年7月
㈱フォーカスインキュベート監査役(現任)
2025年4月
常務取締役兼執行役員コーポレートマネジメント本部及びHR・DX推進本部管掌、内部監査室担当(現任)
▸取締役兼執行役員テックイノベーション事業本部及びメディカルAI推進室管掌、西日本事業部担当兼経営企画室長鈴木隆博略歴
1991年4月
当社入社
2005年6月
ITサービス事業部テクニカルフロンティアサービス部長
2011年4月
ITサービス事業本部ビジネスイノベーション事業部長
2014年4月
ITサービス第二事業本部副本部長
2014年5月
ITサービス第二事業本部長
2015年4月
ITイノベーション事業本部長
2017年6月
取締役ITソリューション事業本部及びITイノベーション事業本部担当兼ITイノベーション事業本部長
2018年4月
取締役ITイノベーション事業本部及びITソリューション事業本部担当
2023年4月
取締役ITイノベーション第一事業本部及びITイノベーション第二事業本部並びにITソリューション事業本部担当兼経営企画室長
2023年7月
㈱フォーカスインキュベート取締役(現任)
2025年4月
取締役兼執行役員ITイノベーション事業本部管掌、ITソリューション事業本部担当兼経営企画室長
2026年4月
取締役兼執行役員テックイノベーション事業本部及びメディカルAI推進室管掌、西日本事業部担当兼経営企画室長(現任)
▸取締役瀬尾勘太略歴
1996年4月
瀬尾師也税理士事務所入所
2001年2月
株式会社ビジネス・アソシエイツ入社
2003年9月
瀬尾師也税理士事務所入所
2013年6月
瀬尾勘太税理士事務所所長(現任)
2018年6月
当社 取締役(現任)
▸取締役荒谷真由美略歴
2010年12月
弁護士登録
2010年12月
弁護士法人一番町綜合法律事務所入所
2015年10月
古屋法律事務所入所
2021年6月
当社 取締役(現任)
2025年3月
弁護士法人一番町綜合法律事務所入所(現任)
▸取締役秋山エリカ略歴
1989年4月
東京女子体育短期大学体育実技助手
2015年4月
東京女子体育大学地域交流センター所長兼東京女子体育短期大学地域交流センター所長
2015年5月
学校法人藤村学園評議員
2017年4月
東京女子体育大学キャリア支援部長兼東京女子体育短期大学キャリア支援部長
2019年4月
東京女子体育大学学生部長兼東京女子体育短期大学学生部長
2020年4月
東京女子体育大学学長補佐兼東京女子体育短期大学学長補佐
東京女子体育大学常任理事兼評議員兼体育学部体育学科体育実技教授(現任)
2023年4月
東京女子体育短期大学こどもスポーツ教育学科体育実技教授(現任)
2024年6月
当社 取締役(現任)
2026年4月
学校法人藤村学園理事(現任)
▸常勤監査役吉野充略歴
1985年8月
当社入社
2001年4月
第一事業本部第三統括部長
2003年4月
開発本部第三統括部長
2005年4月
第一公共事業部第四システム部長
2007年4月
特別プロジェクト事業部長
2011年4月
公共金融事業本部システムソリューション事業部長
2012年4月
公共金融事業本部社会保障特別プロジェクト事業部長
2016年4月
公共金融事業本部第一事業部長
2019年4月
公共金融事業本部担当部長
2019年6月
常勤監査役(現任)
▸常勤監査役髙橋功略歴
1987年4月
山一證券株式会社入社
1998年5月
NTTデータソリューション㈱(現㈱NTTデータ・アイ)入社
2001年7月
当社入社
2005年6月
経営管理部人事管理部長
2007年4月
管理本部総務人事部長
2008年4月
管理本部総務部長
2013年4月
IR・広報室長
2018年4月
管理本部総務部IR・広報担当部長
2020年4月
IR・広報室担当部長
2021年4月
内部監査室長
2024年4月
内部監査室担当部長
2024年6月
常勤監査役(現任)
▸監査役松原陽子略歴
1992年9月
KPMGピートマーウィック株式会社(現KPMG税理士法人)入社
1993年6月
医療法人駒生内科クリニック監事(現任)
2000年11月
松原陽子税理士事務所所長(現任)
2024年6月
当社 監査役(現任)
▸監査役萩原きよみ略歴
1994年9月
田中会計事務所入所
1995年4月
萩原慶利税理士事務所(現萩原きよみ税理士事務所)入所
2018年4月
萩原きよみ税理士事務所所長(現任)
2018年10月
株式会社洋幸監査役(現任)
2019年9月
株式会社我妻工業監査役(現任)
2025年6月
当社 監査役(現任)
▸取締役兼執行役員兼デジタルビジネス事業本部長津嶋隆博略歴
2001年4月
当社入社
2015年4月
ITイノベーション事業本部SI&コンサルティング事業部ERPソリューション部長
2016年4月
ITサービス事業本部SI&コンサルティング事業部ERPソリューション部長
2019年4月
デジタルビジネス事業本部SI&コンサルティング事業部長
2023年4月
デジタルビジネス事業本部営業企画統括部長
2024年4月
デジタルビジネス事業本部デジタルコンサルティング事業部長
2025年4月
執行役員デジタルビジネス事業本部長(現任)
2026年6月
取締役兼執行役員兼デジタルビジネス事業本部長(予定)
▸取締役兼執行役員HR・DX推進本部管掌兼コーポレートマネジメント本部長水野弥略歴
1991年4月
三洋証券株式会社入社
1993年4月
吉田税務会計事務所入所
2002年12月
当社入社
2007年4月
管理本部経理部長
2016年4月
管理本部副本部長兼経理部長
2018年4月
管理本部副本部長兼総務部長
2021年4月
管理本部長
2022年4月
管理本部長兼経営企画室長
2023年4月
管理本部長兼総務部長
2025年4月
執行役員コーポレートマネジメント本部長(現任)
2026年6月
取締役兼執行役員HR・DX推進本部管掌兼コーポレートマネジメント本部長(予定)
▸取締役山尾百合子略歴
1978年4月
株式会社ポーラ化粧品本舗(現株式会社ポーラ)入社
1980年4月
株式会社日産観光サービス(現株式会社日産フィナンシャルサービス)入社
1981年4月
株式会社三越(現株式会社三越伊勢丹)入社
1982年1月
個人事業主として独立(広報・販促支援、フリーアナウンサー業務等に従事)
1988年10月
株式会社メイン設立、代表取締役社長
2016年7月
株式会社メイン代表取締役会長
2016年12月
株式会社シイエム・シイ執行役員
2020年12月
株式会社メイン代表取締役会長兼社長
2022年12月
株式会社メイン代表取締役会長
2023年9月
府中自動車株式会社社外取締役(現任)
2025年12月
株式会社メイン名誉会長(現任)
2026年6月
当社 取締役(予定)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
フォーカスシステムズのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 531,434人
1,253位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 4322.1億
2,637位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
見出し本文の自動取得はしていません。一次情報は各サイトで確認してください。
フォーカスシステムズの株式偏差値に関するFAQ
- フォーカスシステムズ(4662)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、PER割安度が54(11.4x)、営業利益率が51(9.0%)、Rule of 40が51(18.2%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、フォーカスシステムズの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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データを読み込んでいます…
フォーカスシステムズ(証券コード 4662)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 54・営業利益率 51・Rule of 40 51(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は281億。26/3の売上高は357億。純利益は23.3億。売上成長率は9.7%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
フォーカスシステムズについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 4662)。