地域に根差した店舗ビジネス向けにSaaS型マーケティングツールやコンサルティングを提供しDX推進と業績向上を支援する
有報「事業の内容」 有価証券報告書(2025-09期)からの抜粋。
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【事業の内容】1.ミッション及びビジョン当社グループは、「かかわる“C”(*1)に次のステージを提供し、笑顔になっていただく」をミッションに掲げ、「マーケティング、テクノロジー、コンサルティングスキルを武器とし、ローカルビジネス(*2)の活性化を通じて、消費者に日々の楽しみを提供し、店舗、街・地域、国が活性化されている状態」及び「公益資本主義(*3)の浸透により、ビジネスと社会貢献が両立する世界が確立している状態」の2つのビジョンの実現を目指しております。 (*1)かかわる“C”CLIENT(クライアント)、COUNTRY・COMMUNITY(国・地域)、CONSUMER(消費者)、CHILDREN(子供たち)を指す。 (*2)ローカルビジネス飲食店、美容・治療院、旅館・ホテル等、地域に根差した店舗ビジネスの総称。 (*3)公益資本主義世の中の不均衡を是正することを目的とし、会社経営で得た利益の一部を社会の課題解決へ再配分するという考え方。 2.事業の概要当社グループは、当社(株式会社CS-C)及び子会社2社(うち孫会社1社)により構成されております。当社は、SaaS型マーケティングツール「C-mo(シーモ)」、コンサルティングとBPO(*4)を組み合わせた「C-mo Pro(シーモプロ)」、広告運用やSNS支援等、クライアント企業(ローカルビジネス)のマーケティング領域におけるDX(*5)推進及び業績向上に資するサービスを提供する「ローカルビジネスDX事業」を主たる事業としております。子会社2社では、「リアル店舗事業(飲食店運営)」を展開しております。ローカルビジネスDX事業で培ったマーケティング支援、多店舗展開ノウハウ、人材採用・育成、ファイナンス等のリソースを活用し、迅速な店舗展開を進めております。さらに、リアル店舗事業で得られる実践的知見や運営ノウハウはローカルビジネスDX事業に還元され、提供サービスの付加価値向上に活かされる等、両事業は相互に補完し合いながら成長を実現しております。 (*4)BPOBusiness Process Outsourcing(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の略。自社の業務を外部に委託すること。 (*5)DXDigital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)の略。企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革すると共に、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。 当社グループの事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、以下の「ローカルビジネスDX」「リアル店舗」「その他」の3部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 [事業系統図] 財務は有価証券報告書、株価は市場の公開情報。 数値の正確性は保証しません。 水色のセルは、次の基準を満たすときです。成長率20%以上/総利益率70%以上/販管費率10%以下/営利率20%以上/Rule of 40が40%以上/セールス効率150%以上/PSRがRule of 40×7以下/PGPRがRule of 40×10以下/PERが成長率×100以下/PBRが営利率×10以下/ネットキャッシュが時価総額の50%以上/EV/EBITDAが5倍以下/自己資本比率80%以上/ROE20%以上/ROA10%以上。
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