AIR
AIR(AI音声IR取材)
AIRセールスファクトブック
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ホテル運営専業のオペレーターとして国内外の顧客に宿泊・料飲サービスを提供し主にリース方式で収益を上げています
有価証券報告書(2025-06期)からの抜粋。
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※1) 3(476)3(476)近畿三重県3(407)3(407)3(407)滋賀県3(347)3(347)3(347)京都府3(398)3(398)3(398)大阪府3(483)3(483)3(483)兵庫県2(371)2(371)3(468)奈良県1(131)1(131)1(131)和歌山県1(152)1(152)2(275)中国岡山県――1( 97)広島県2(407)2(407)2(407)山口県1(139)1(139)1(139)四国香川県1(163)1(163)2(260)愛媛県1(197)1(197)1(197)高知県1(167)1(167)1(167)九州福岡県4(734)4(734)5(831)佐賀県1(134)1(134)2(225)長崎県――1( 91)熊本県1(157)1(157)2(254)宮崎県1(179)1(179)1(179)鹿児島県――1(217)沖縄県3(330)3(330)3(330)店舗数計72(11,428)74(11,820)97(14,127)
※1 2024年6月末、岐阜県において増加した1店舗は、「チョイスブランド」と「オリジナルブランド」のブランド別の管理となったことに伴い移管された店舗です。
※2 本表の地方区分は、北陸・甲信越を中部地方に含み、三重県を近畿地方とする「八地方区分」を採用しております。 (2)オリジナルブランドオリジナルブランドにおいては、当社の60年以上に亘る専業ホテルオペレーターとしての実績をもとに、三重県を中心に宿泊特化型のホテルから宿泊・レストラン・集宴会場を備えたホテルまで、地域のお客様のニーズに合わせた様々なタイプのホテルをドミナント展開しております。本ブランドにおけるホテルブランドは、宿泊特化型の「ホテルエコノ」、レストラン・集宴会場を併設した「ホテルグリーンパーク」、「ホテルエスプル」等がありますが、これら以外にも地域顧客の知名度を優先するため、M&Aや事業譲受等において従前から使用されていたホテル名称をそのまま利用する形態も多くとっております(「プラザホテル」、「センターワンホテル」等)。また2015年7月のM&Aにより、入浴施設を併設する「ホテル門前の湯」と、同じく入浴施設を併設し、名神高速道路の多賀サービスエリアで営業を行う「レストイン多賀」の運営も本ブランドにて行っております。以上を含めた本ブランドの展開するホテル数は、21店舗となります(2025年6月30日現在)。○施設とサービス本ブランドにおけるホテルの特徴は、レストラン・宴会場等を併設するホテルから、朝食スペースのみを備えた宿泊特化型ホテルまで多岐にわたっております。また、本ブランドの各ホテルでは、共通のサービスとして以下の内容を提供しております。・宿泊者の快眠をサポートするための、高さや硬さ等が調整可能な「折り重ね枕」・無料の高速インターネットサービス・地域で生産された食材を積極的に使用した「地産地消」朝食メニュー・1杯ずつ豆から挽く本格的なウェルカムコーヒー(無料・一部ホテルにて提供) ○出店戦略本ブランドにおける出店は、「新築物件の賃貸借・運営受託」「戦略的な立地での所有」「既存物件のオペレーターチェンジ」など様々なスキームを組み合わせて、ブランドに関わらず柔軟に行っております。また、収益構造の改善が必要な小規模チェーンや後継者選びに課題を抱える個人経営のホテル等から、賃借、M&Aや運営受託等によって店舗展開を図る手法を取っております。これによって、新規建築物件に比べて投資負担を少なくし、またこれらのホテルが従来抱えていた顧客基盤を受け継ぐことで継続利用をする優良顧客獲得が容易になるというメリットがあります。 ○主要顧客とプロモーション戦略本ブランドにおける主要顧客は、宿泊においては出張利用のビジネス客、観光目的のレジャー客、宴会・会議等においては地元の企業、諸団体及び個人であります。これら主要顧客に対しては、インターネットの公式サイトやOTAからの予約獲得の他、地元の法人契約会員(グリーンズ・コミュニティ・メンバーズ)への利用促進、パーティー・会議等の利用獲得のために営業活動を積極的に行っております。 (主な会社)当社○展開店舗数(都道府県別) 単位:店 ( )は客室数地方都道府県及び市町村2023年6月末2024年6月末2025年6月末中部新潟県上越市1(112)1(112)1(112)富山県魚津市1( 77)1( 77)1( 77)石川県金沢市2(209)1(104)1(104)福井県福井市1(138)1(138)1(138)岐阜県高山市1(152)(
※1) ――愛知県名古屋市1(146)1(146)1(146)東海市1( 66)1( 66)1( 66)半田市1(150)1(150)1(150)近畿三重県桑名市1( 74)1( 74)1( 74)四日市市3(396)2(296)2(296)鈴鹿市1(142)1(142)1(142)亀山市1(112)1(112)1(112)津市3(379)3(379)3(379)松阪市1( 71)1( 71)―伊勢市1( 97)1( 97)1( 97)多気郡1(112)1(112)1(112)伊賀市1(128)1(128)1(128)滋賀県犬上郡1( 25)1( 39)1( 39)兵庫県神戸市1(111)1(111)1(111)中国広島県広島市1(282)1(282)1(282)店舗数計25(2,979)22(2,636)21(2,565)
※1 2024年6月末、岐阜県において減少した1店舗は、「チョイスブランド」と「オリジナルブランド」のブランド別の管理となったことに伴い移管された店舗です。
※2 本表の地方区分は、北陸・甲信越を中部地方に含み、三重県を近畿地方とする「八地方区分」を採用しております。 (3)その他の事業その他の事業においては、主として賃貸事業及び不動産管理事業を行っております。賃貸事業では当社が運営するホテルにおいて、当該ホテルの付加価値を高めるための飲食店やコンビニエンスストア等のテナント等を入居させ賃料収入を得ております。不動産管理事業では、それ以外に当社が保有する不動産の有効活用を行っております。その他の事業に係る売上については総売上高に占める割合が1%未満であり、当社グループ業績への影響が極めて軽微であることから詳細についての記載を省略しております。(主な会社)当社 2.当社グループについて当社グループは、当社及び連結子会社である株式会社チョイスホテルズジャパンの計2社で構成されております。連結子会社である株式会社チョイスホテルズジャパンは、米国チョイスホテルズインターナショナル社
(注)が保有する世界的ホテルブランド「コンフォート」を中心に、宿泊特化型で中間料金帯のホテルを日本全国の政令指定都市等の駅前立地を中心に店舗展開しております。また、本事業においては、日本における「コンフォート」ブランド等の独占的使用権を保有する、当社連結子会社である株式会社チョイスホテルズジャパンがホテルの客室・施設基準の管理、運営ノウハウの提供、セールス・マーケティング戦略の立案等を担っております。株式会社チョイスホテルズジャパンでは、当社グループの顧客基盤強化施策として、「コンフォート」ブランドホテルの利用者を対象として、公式サイトを活用した会員制度を運営しております。当該制度によって優良顧客の囲い込みを行い、当社の「コンフォート」ブランドホテルにとって安定したリピート客の拡大と確保に努めております。
(注) チョイスホテルズインターナショナル社(1983年創業、本社アメリカ、ニューヨーク証券取引所上場)は、世界46ヵ国以上の国と地域で7,500軒以上のホテルを展開するホテルチェーンであります。同社は、当社連結子会社である株式会社チョイスホテルズジャパンとマスターフランチャイズ契約を締結しております。なお株式会社チョイスホテルズジャパンが実際に契約を交わしている相手先は、チョイスホテルズインターナショナル社の間接的な完全子会社である、チョイスホテルズライセンシング B.V.(オランダ)ですが、ここではチョイスホテルズライセンシング B.V.に関する記載を省略し、チョイスホテルズインターナショナル社として記載しております。本マスターフランチャイズ契約により、株式会社チョイスホテルズジャパンはチョイスホテルズインターナショナル社が保有する「コンフォート」等の世界的ホテルブランドの日本国内における独占的使用権を保有しており、当社は株式会社チョイスホテルズジャパンをフランチャイザーとして「コンフォート」ブランドホテルの運営を行っております。 [事業系統図]当社グループ及び事業の系統図は、次のとおりであります。
財務は有価証券報告書、株価は市場の公開情報。 数値の正確性は保証しません。 水色のセルは、次の基準を満たすときです。成長率20%以上/総利益率70%以上/販管費率10%以下/営利率20%以上/Rule of 40が40%以上/セールス効率150%以上/PSRがRule of 40×7以下/PGPRがRule of 40×10以下/PERが成長率×100以下/PBRが営利率×10以下/ネットキャッシュが時価総額の50%以上/EV/EBITDAが5倍以下/自己資本比率80%以上/ROE20%以上/ROA10%以上。