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AIR(AI音声IR取材)
AIRセールスファクトブック
418A
ウリドキ(418A)の事業の内容。3 【事業の内容】当社はリユース市場において誰もが損をせず、効率的に、安心して取引が行える世界を作ることを目指しており、“モノを売りたい人”と“プロの査定士”を繋ぐプラットフォーム事業を運営しております。その中でCtoBマッチングサービスである「ウリドキ」の運営、及…
有価証券報告書(2025-11期)からの抜粋。
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(1)CtoBマッチングサービス及び
(2)メディアサービスを提供するプラットフォーム事業の単一セグメントであり、セグメント情報を記載していないため、以下はサービス内容別に記載しております。
(1) CtoBマッチングサービスCtoBマッチングサービスでは、買取マッチングサイト「ウリドキ」を運営しております。「ウリドキ」では、モノを売りたい人が自由にサイト上で査定依頼を行うことができ、リユース業者は買取希望商品を選択し、サイト上で査定を行い、買取の機会を提供しているマッチングサービスであります。「ウリドキ」では様々なカテゴリの商品を取り扱っており(表1)、モノを売りたい人の多様な売却ニーズに応えることが可能です。中でも時計、ブランドバッグ、金・ジュエリー、お酒などの鑑定が必要な高単価商材を得意とするリユース業者と多く提携していることを強みとしております。CtoBマッチングサービスにおいては、査定依頼数に査定依頼単価を乗じた金額が当社の営業収益となります。査定依頼数とは、検索経由の査定依頼数に広告経由の査定依頼数を加えた数になります。 (表1)「ウリドキ」で取り扱っているカテゴリブランドバッグ高級時計ブランド財布・小物金・ジュエリーお酒喫煙具携帯・スマホカメラ・レンズPC・タブレットオーディオ・スピーカー家電ゲーム・古本・CD・DVDホビー・おもちゃ古着・ファッション着物・美術品・骨董品ピアノ・楽器・PA機材家具・寝具・食器チケット・切手・金券コスメ・美容・健康器具カー用品・バイク用品・自転車スポーツ・アウトドア用品電動工具・農機具・業務用機械ベビー・医療・介護用品 「ウリドキ」の買取マッチングは以下の流れで取引が進んでいきます。(a) 売りたい人が査定依頼品の必要な情報を入力し、売りたいモノの査定を依頼する(b) リユース業者は査定を行い、売りたい人へ査定金額を提示する(c) 売りたい人は複数
※のリユース業者から届く査定金額を比較し、納得のいくリユース業者を選ぶ(d) マッチング後、売りたい人は買取方法(宅配買取、店頭買取、出張買取)を選択し、リユース業者へ品物を渡す(品物は当社を経由しない)(e) リユース業者は受け取った品物を確認し、最終査定価格を提示する(f) 売りたい人は最終査定結果を確認し、承認すると買取成立となる(g) リユース業者より売却人に買取金が振込等で直接支払われる(買取金は当社を経由しない)
※ 査定数の上限の定めはありません。また、結果的に査定がつかない又は査定が一つの場合もあります。
(2) メディアサービスメディアサービスでは、リユース記事特化WEBメディア「ウリドキプラス」の運営と「問合せ獲得サービス」の提供を行っております。
① 「ウリドキプラス」「ウリドキプラス」の運営では、リユースに関連した様々な記事を配信しております。ウリドキプラスに掲載される記事は、買取マッチングサイト「ウリドキ」で取り扱う全商材を網羅しており、買取のコツや話題の商品の買取価格、各リユース業者のキャンペーン等、お得な買取情報を配信することで、売却ニーズの高い潜在顧客の「ウリドキ」への流入を可能にしております。各記事ページ内には、買取マッチングサービス「ウリドキ」につながるリンクを複数設けており、モノを売りたい人の売却意識が高まったタイミングでスムーズに「ウリドキ」での査定依頼に移行できるように工夫しております。また、各記事内にて、リユース業者の企業情報を掲載するサービスを用意しており、各リユース業者の自社のウェブサイトへのアクセスや電話等の問合せ増加、店舗への直接来店を促すことが可能です。リユース業者の情報を当社作成の記事の中で掲載することによって、リユース業者から当社に対する支払いが発生するという掲載型収益モデルとなっております。掲載型では、既存の契約金額に新規掲載金額を加え、そこから解約金額を引いた金額が当社の営業収益となります。
② 「問合せ獲得サービス」「問合せ獲得サービス」では、当社の広告や「ウリドキプラス」の記事を通じてモノを売りたい人からリユース業者への問合せの導線を提供しております。本サービスは、成果報酬型の課金となり、当社の用意した導線を通してモノを売りたい人がリユース業者へ問い合わせを行った場合にリユース業者から当社に対する支払いが発生するという問合せ獲得型収益モデルとなっております。問合せ獲得型では、問合せ数(検索経由の問合せ数+広告経由の問合せ数)に1問合せ単価を乗じた金額が当社の営業収益となります。
財務は有価証券報告書、株価は市場の公開情報。 数値の正確性は保証しません。 水色のセルは、次の基準を満たすときです。成長率20%以上/総利益率70%以上/販管費率10%以下/営利率20%以上/Rule of 40が40%以上/セールス効率150%以上/PSRがRule of 40×7以下/PGPRがRule of 40×10以下/PERが成長率×100以下/PBRが営利率×10以下/ネットキャッシュが時価総額の50%以上/EV/EBITDAが5倍以下/自己資本比率80%以上/ROE20%以上/ROA10%以上。