医薬品・化粧品を核に日用雑貨・食品も扱うドラッグストアと調剤薬局を北信越中心に展開し生活必需品を販売
有報「事業の内容」 有価証券報告書(2025-05期)からの抜粋。
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【事業の内容】当社グループは、当社と連結子会社4社及び持分法非適用関連会社1社により構成されております。当社グループは、「健康と美と衛生を通じて社会から期待される企業作りを目指すこと」という経営理念に基づいて、医薬品や化粧品を核商品としながら、生活者の利便性も重視して、日用雑貨、食品、小物衣料などの生活必需品を加えた品揃えのあるドラッグストア事業を行っております。当社グループのドラッグストアは、出店立地の環境に応じて売場面積150坪から500坪の範囲で店舗展開を進めております。ドラッグストアの出店地域は主に北信越5県であり、当該地域におけるドミナント基盤強化を行っております。更に、東北、関東、東海、関西及び四国への出店を継続しており、当該地域においてもドミナントエリアの拡大を行っております。2025年5月20日現在で北信越5県(石川県、富山県、福井県、新潟県、長野県)に388店舗を展開しており、当該地域ではトップシェアの状況にあります。また、東北5県(福島県、宮城県、岩手県、山形県、秋田県)に82店舗、関東6県(群馬県、埼玉県、栃木県、茨城県、千葉県、山梨県)に279店舗、東海4県(岐阜県、愛知県、三重県、静岡県)に180店舗、関西2府3県(滋賀県、奈良県、京都府、大阪府、和歌山県)に94店舗、四国2県(愛媛県、香川県)に13店舗を展開しております。また、当社グループはセルフメディケーション(自己治療)と医薬分業の受け皿として地域に密着した「かかりつけ薬局」を目指して調剤薬局も展開しております。調剤薬局はドラッグストアとの併設を基本にしており、2025年5月20日現在でドラッグストアとの併設薬局664店舗、それらに加えて調剤専門薬局6店舗を有しております。なお、当社は有価証券の取引等の規則に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社及び連結子会社の主な事業の内容と位置付けは次のとおりであります。名称主な事業の内容株式会社クスリのアオキホールディングス医薬品・化粧品・日用雑貨・食品、調剤薬局等の近隣型小売業を行う子会社の経営戦略・経営管理等の提供株式会社クスリのアオキ医薬品・化粧品・日用雑貨・食品、調剤薬局等の近隣型小売業株式会社ナルックス食品スーパーマーケット、医薬品・化粧品・日用雑貨、調剤薬局等の近隣型小売業 株式会社フクヤ医薬品・化粧品・日用雑貨・食品、調剤薬局等の近隣型小売業 株式会社ハッピーテラダ食品スーパーマーケット以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 当社グループの商品は「ヘルス」「ビューティ」「ライフ」「フード」「調剤」に分類されており、主な取扱品目は次のとおりであります。ヘルス …医薬品、ビタミンサプリメントやダイエットサプリメント等の健康食品、救急用品や健康管理用品等の医療用品ビューティ…カウンセリング化粧品、洗顔料等のフェイスケア商品、ボディソープ等のボディケア商品、シャンプー等のヘアケア商品、歯磨等のオーラルケア商品ライフ …オムツ等のベビー関連商品、介護用品、生理用品、洗剤、家庭用品、ペットフード、靴下や肌着等の衣料用品、家電用品フード …加工食品、日配食品、生鮮食品、調味料、菓子、飲料、酒等の食品調剤 …薬局にて処方する医療用医薬品 財務は有価証券報告書、株価は市場の公開情報。 数値の正確性は保証しません。 水色のセルは、次の基準を満たすときです。成長率20%以上/総利益率70%以上/販管費率10%以下/営利率20%以上/Rule of 40が40%以上/セールス効率150%以上/PSRがRule of 40×7以下/PGPRがRule of 40×10以下/PERが成長率×100以下/PBRが営利率×10以下/ネットキャッシュが時価総額の50%以上/EV/EBITDAが5倍以下/自己資本比率80%以上/ROE20%以上/ROA10%以上。
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