AIR日本株ファクトブック/ライズ・コンサルティング・グループ/事業
9168
幅広い業界・領域の顧客に対し戦略策定から実行支援まで伴走する総合コンサルティングを提供し稼働率最大化とコスト管理で収益を上げる
有価証券報告書(2026-02期)からの抜粋。
3
(注) 1.「Scopeless」は、契約時に設定していた業務範囲を顧客の要請に応じて柔軟に変更するということを意味しております。 2.稼働率の定義・計算方法については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2) 経営環境、経営戦略
③経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等」をご参照ください。 (柔軟な組織形態と仕組み)当社は、コンサルティング事業の単一セグメントであるためセグメント別の記載はしておりませんが、業界・領域を絞らずご支援させて頂いております。また、当社コンサルティング事業の成長には、内部の人材だけでなく、外部人材も活用することが必要であると考えております。当社の事業成長及びMISSIONである「PRODUCE NEXT ~しあわせな未来を、共に拓く。~」を実現するために、当社の子会社である株式会社ライズ・クロスは、協力会社プラットフォームを運営し、長期パートナーとしてご活躍いただけるコンサルタントの確保を行っております。当該取組みにより外部パートナー活用による外注売上高は、2025年2月期(953,891千円)から2026年2月期(1,243,702千円)となり、内部人材のみでは機会損失となっていた案件の受注を実現し、リソース不足の解消に寄与しております。 なお、事業の系統図は、次のとおりであります。 (当社グループの事業系統図)
財務は有価証券報告書、株価は市場の公開情報。 数値の正確性は保証しません。 水色のセルは、次の基準を満たすときです。成長率20%以上/総利益率70%以上/販管費率10%以下/営利率20%以上/Rule of 40が40%以上/セールス効率150%以上/PSRがRule of 40×7以下/PGPRがRule of 40×10以下/PERが成長率×100以下/PBRが営利率×10以下/ネットキャッシュが時価総額の50%以上/EV/EBITDAが5倍以下/自己資本比率80%以上/ROE20%以上/ROA10%以上。