AIRコラム/2026-08-03
総資産の見え方|配分・不動産・明細を合算して確認する
AIR資産運用管理の総資産画面の使い方を解説。入力は「資産を入れる」にまとめ、配分・不動産・明細(保険等)の合算を確認する流れを、投資助言ではない前提で整理します。
資産運用AIR資産運用管理ポートフォリオ
合算は「確認用」、入力は別画面
富裕層の資産は、上場株式や投信・ETFの配分だけでは終わりません。不動産や保険などの明細を除いて語ると、現在地の感覚がずれやすいです。AIR資産運用管理では、入力を資産を入れるにまとめ、総資産の見え方で合算結果を確認します。
ここでの目的は、売買指示ではなく現在地の可視化です。投資助言・勧誘ではありません。
画面の役割分担
| ツール | 役割 |
|---|---|
| 資産を入れる | 金融配分に加え、必要なら不動産・明細(保険等)・負債までまとめて入力。期待リターン・リスク・下振れ幅もここで試算 |
| 総資産の見え方 | 配分・不動産・明細の合算表示(確認用) |
| PBくん | 一般論・制度・データの見方を相談(登録なしでも可) |
診断(資産を入れる)は登録なしで使えます。端末への保存、または任意登録でアカウントに結果を残すこともできます。未保存の入力はブラウザ内のみです。結果をPBくんへ引き継ぐと、数字付きの相談がしやすくなります。
使い方の順番
- 資産を入れる画面で、まず金融の配分を数字にする
- 必要なら同じ画面で不動産・明細・負債を足す
- 総資産で合算のバランスを眺める
- 疑問はPBくんへ(特定銘柄・ファンドの売買結論は求めない)
日本株や米国株の個別ページから、仮置き金額で診断に載せる導線もあります。ファクトブックで気になった比率を、自分の配分仮説として試す用途です。推奨買いではありません。
まとめ
総資産は「全部を足して安心する」ための画面ではなく、配分・不動産・明細の偏りを一度外に出すための確認用マップです。入力の入口は資産を入れる、合算の確認は総資産の見え方です。
※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の推奨・勧誘・投資助言ではありません。
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