AIRコラム/2026-08-09
交流会の集客用LP|参加申込の前に置く案内ページの作り方
交流会主催者向けに、AIRコネクトのイベント集客用LP(/event/…/lp)の使い方を解説。キャッチコピー・対象者・参加申込CTAの役割分担と、参加申込フォーム直リンクとの使い分けを整理します。
参加申込フォームだけ送ると「何の会か」が伝わりにくい
交流会の集客メールやSNSで、いきなり参加申込URLだけを貼ると、日時・対象・得られる接点が伝わらず離脱が増えます。AIRコネクト(AIR Connect)では、イベントごとに集客用の案内ページ(LP)を用意できます。パスは `/event/[slug]/lp` で、ページ上の主CTAはイベント参加申込(`/event/[slug]/apply`)へつながります。
キーメッセージは次の通りです。一度きりで終わらない交流会——高精度マッチングで「また来たい」を生むAIツールが、集客LTVを最大化する。LPはその前段で、「なぜこの会に申し込むのか」を短く見せる面です。
LPに載せる要素の役割
主催者コンソールから、次のような内容を編集・保存できます。
- キャッチコピー/サブコピー: 会の価値を一言で
- 対象者: 誰向けの会かを明示
- 課題(pain)・特徴(feature)・ハイライト・FAQ: 読み手が自分ごと化する材料
- イベント情報の自動表示: 開催日時、会場、オンライン参加URL、定員(残り席の強調表示は残席が少ないときなど条件付き)、会費・支払方法、キャンセルポリシーなど、設定済みの項目
満席かつキャンセル待ちが有効な場合、CTA文言はキャンセル待ち申込向けに切り替わります。LPを無効(非表示)にすると、そのURLは参加申込ページへリダイレクトされます。検索エンジン向けにはインデックスしない(noindex)案内ページです。
運用上の使い分け
- 見込みリスト・外部告知: まずLP URLを配る(世界観と対象を先に渡す)
- すでに会を理解しているリピーター: 参加申込URLを直接渡してもよい
- 当日オペの話はLPに盛り込まない: 気になる・紹介完了・名簿は本番オペの領域。LPの仕事は「申し込みたくなること」に限定する
参加申込と、AIRコネクト新規登録(任意)申込は別物です。集客LPのゴールは前者——その会への参加申込——です。登録申込は、当日の「気になる」などを使うためのアカウント導線として分けて案内します。
プロダクト全体像はAIRコネクトご案内をご覧ください。
まとめ
集客用LPは、参加申込フォームの前段に置く「会の説明」です。コピーと対象者で自分ごと化させ、CTAでイベント参加申込へ渡す。参加申込と登録を混同せず、告知URLをLPに寄せると、初見の離脱を減らしやすくなります。
