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AIRコラム/2026-08-09

交流会イベントの複製|次回開催の設定をゼロから作り直さない

交流会主催者向けに、AIRコネクトのイベント複製(Organizer以上)を解説。コピーされる設定とコピーされない名簿・日時、見込みリスト同梱の選択肢、定例会運用への落とし込みを整理します。

AI Connect交流会イベント運営

定例会の「前回と同じ設定」を手作業で再現しない

AIRコネクト(AIR Connect)のキーメッセージは「一度きりで終わらない交流会——高精度マッチングで『また来たい』を生むAIツールが、集客LTVを最大化する」、タグラインは「AI時代の交流会マッチングOS」です。月次・隔月の混在会では、会場・キャンセルポリシー・メール許可・カスタム質問などを、毎回ゼロから入力し直すとミスが出ます。

主催者コンソールには「このイベントを複製」があります。Organizerプラン以上の特典で、Starterではロック表示になります。複製は設定のコピーが目的で、前回の名簿をそのまま持ち込む操作ではありません。

何がコピーされ、何がリセットされるか

引き継がれるのは、定員や会場・オンライン参加URL、キャンセルポリシー、参加費・支払方法の案内、各種メール許可、リマインド文言、キャンセル待ち、アンケートURL、カスタム質問、アウトリーチ用LP設定など、会の骨格になる設定です。

一方で次はリセット(または別扱い)されます。

  • 名簿: 複製先は空の状態から始める
  • 開催日時(starts_at): クリアされるので、次回日程を入れ直す
  • タイトル: 元タイトルに「(コピー)」が付く
  • 集客メールの件名/本文: 引き継がない(送り直し前提)
  • 送信履歴: 見込みリストを一緒にコピーしても履歴は持っていかない

任意チェックの「見込みリストも一緒にコピー」を入れると、集客用の見込みだけ新イベントへ持ち押せます。名簿とは別物なので、「前回参加者を自動で出席扱いにする」機能だと思わないでください。

定例会での使い方

  1. 前回イベントを開き「このイベントを複製」を押す
  2. 新イベントで開催日時・タイトル・会場/オンライン参加URLを更新する
  3. キャンセルポリシーや定員に変更があれば直す
  4. 必要なら見込みリスト同梱を選び、集客メール文面を新規に整える
  5. 参加者はイベント参加申込または名簿取込で積み直す(AIRコネクト新規登録は任意)

混在会が前提の会では、複製後に「数字特化の会にすり替わっていないか」も一度だけ確認すると安心です。おすすめペアや気になる運用はプロフィールの厚みに依存するため、名簿を空から始める設計は、前回の偶発的な偏りを持ち込まない利点でもあります。

プランや機能の案内はAIRコネクト(交流会主催者向け)を参照してください。

まとめ

イベント複製は、Organizer以上で使える「設定の再利用」です。名簿と日時は持ち込まれない前提で、見込みリストだけ任意コピーする。定例会の立ち上げを、入力作業から運営判断へ戻せます。

AIRコネクト|交流会運営向けのご案内

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